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チャンスを予感できるか

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「チャンスを予感できるか」です。

先日、電話で弊社に面談のお問い合わせが入りました。

日を改めて、希望候補日時を出してもらうことをお伝えし、電話を終えたのですが、その数時間後、先ほどの方から、

夕方、話をお聞きしたい。

との申し出があり、調整出来そうなので、快諾しました。

時間前に現れた彼は、屋根工事会社で修業し、24歳で独立して以来、18年間地元で専門工事を経営されてきたようです。

創業社長の彼は、工務店の下請で多くの工事をこなしてきたが、今後は、自社で直接工事を獲得したいとの事で、知り合いの板金屋さん、建材メーカー担当者から、またSNSでも見かけた弊社に今回連絡をしてくれたようでした。

お話を伺うと、自分のまわりで色んな出来事があり、この春からは新しい取り組みを始める。そこに直接受注経営をのせたいとの事でした。

 

チャンスを予感できるか

前向き工事店経営者は、日々の現場をこなしながら、現状改善、現状打破のため、何ができるか常に模索しています。

きっとこのコラムを読んでいるあなたもそうだと思っています。

でも、現実は、なかなか変われない。

経営改善、逆転には至らない。

それは、目の前を通ったチャンスの掴むタイミングを躊躇して、ちょっと様子を見てる、あるいは、見送るからです。

思い当たる事、ありませんでしたか?

一度タイミングを外したチャンスが、また目の前に現れるかは分からない。

少なくとも、そのチャンスを手にすることはうんと後になります。

よく考えている間は、何にも変わらない

 

チャンスを予感できるか

人より一歩先行く経営者は、判断が早いです。

今までのクライアント社長を見ていて本当にそう思います。

彼にも、同じ匂いを強く感じました。

結果を早く出す人は、行動がとんでもなく早いということです。

新しい結果成果に挑戦すると、この専門工事社長、 弊社の直販元請化プログラムをお決めになりました

チャンスを予感し、決断したO社長、成果が1日でも早く出るよう、精いっぱいサポートします。

地元への恩返しがしたい

その言葉に強い思いを感じましたよ。

O社長の2021年が、変革の年になるよう真剣に応援します!

 

直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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