同族経営の強みを活かせる社長と活かせない社長の違い

公私混同やお家騒動、後継者問題など、同族経営特有の課題があることは否定できません。一方で、同族経営だからこその大きな強みもあります。この強みを正しく理解することが、同族社長として、会社を永く守り続けるための第一歩です。 上場企業の経営者は、株主への説明責任や短期的な業績を...

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法政大学経営学部卒業後、中央青山PwCコンサルティング株式会社(現:みらいコンサルティング株式会社)へ入社。
その後、税理士登録のため、辻・本郷税理士法人霞が関本部(現:税理士法人みらいコンサルティング)へ転籍。財務顧問部シニアマネージャーを務める。
主に、中堅中小の同族会社に対する会計税務をコアにした経営財務・事業承継コンサルティングに従事。上場系企業に対する組織再編コンサルティングや連結納税導入支援、非営利法人に対する税務コンサルティングや決算申告支援に関する造詣も深い。
ある会社の倒産を目のあたりにしたことをきっかけとして、「次世代経営者こそ、財務の岩盤化が急務である」との強い想いから、次世代経営者専門の財務コンサルティング会社「ユメリアコンサルティング株式会社」を設立。現在、同社代表取締役社長。
主に、オーナー社長・二代目社長などの次世代経営者に向けた「同族会社のためのダイヤモンド財務®化コンサルティング」プログラムの提供に注力している。