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コラム

経営者は人事が苦手

経営者は人事が苦手

今日は親子経営企業ならではの思いもよらぬ「死角」についてのお話。 【経営者は人事が苦手】  経理が苦手という経営者は多い。さらに、人事が苦手、もっとはっきりと言えば人事が下手な経営者が結構多くいる。人事の判断基準には、大手企業ではいろいろな採点、評価基準がある。 親子経営...

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イエスマンの量産をしていないか

面談に来られたのは、システム会社を営むN社長でした。 事前に送っていただいた課題一覧表の一行目には、「業績停滞」という文字があります。 「年商2億円でもう数年、いったり来たりしています。」    補足を聞きながら二行目を見ると、「人の問題」とあります。 私の様子を見て、N...

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成熟期に入った会社で、なぜ「指示待ち社員」が増えるのか

「創業当初は社員の人数も少なくて、経営者の言いたいことがすぐに伝わった。人数が増えて、経営者と直接話したことのない社員が増えてくると、どうも事情が変わってしまう」…こんな嘆きを聞くことがあります。   「それは世代が変わったのだから仕方ない」とか「最近の若者はワ...

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透明資産経営|社長が忙しすぎる会社ほど空気が劣化していく構造とは?

透明資産経営|社長が忙しすぎる会社ほど空気が劣化していく構造とは?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

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信頼を受注増に変える「入口」と「出口」の設計 ~信頼を受注増につなげる回路①~

「すごく良い取り組みをしている」と言われるが受注には結びつかない・・・ 前回(第89回)のコラムでは、そんなよくある現実と、それを実利につなげるための6つの回路について取り上げました。今回からは、積み上げた信頼を実際に実利に変換するための、より具体的な手法について取り上げ...

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若手社員から学ぶ、ベテラン社員が知るべき「丁寧なOJT」

東京のコンビニで見た、無駄のない接客 久しぶりに東京に行く機会がありました。いつも通り飛行機を降り、電車に乗り換え目的の駅まで移動します。 何度か東京には来たことあるのですが、いつ来てもなかなか移動時間が把握できません。電車に乗っているといつの間にか1時間軽く過ぎていて、...

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第521号 勝手に動く社員、輪を乱すスタッフがいなくなる一手とは

第521号 勝手に動く社員、輪を乱すスタッフがいなくなる一手とは

最近SNSにおいて、有給取得が認められなかったことについての投稿が多くの人の注目を集めました。   様々な意見がありますが、ここで「人の力で業績を上げていきたい」と考えている店舗型のビジネス経営者が見るべきポイントがあります。   それは  「なぜリー...

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工期を制する経営

「西田先生、工程管理は簡単じゃないと思いますが、なるほどやりようはあるものですね。」支援先の経営者が改めてそんな感想を示してくれました。まだ正月気分も抜けきらない年明け早々の工程会議で、どうしても1か月ほど工期が足りない案件についての対策をご案内したときのことです。 &n...

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第68号:なぜ、個別案件の判断が、社長の仕事になってしまうのか?

「シライ先生、今の判断、正しかったんでしょうかね……」 卸売業を営むA社長が、コンサルティングを受けている最中です。数字構造と事業構造の設計が深まりかけたその時、スマートフォンが鳴ります。 「はい、どうした?」「社長、今○○にいます。話が進んでいまして、もしこの条件なら今...

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透明資産経営|組織が硬直する本当の原因はルールではなく安心の欠如にある

透明資産経営|組織が硬直する本当の原因はルールではなく安心の欠如にある

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

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