第63話:開始半年で単月売上650万円の仕組みとは?

「ようやく単月で650万円を突破しました!」と嬉しそうに報告してくれたのは通販を開始した弊社顧問先様A社の担当者。そこで、現場に近いご担当の方へ「単月売上でどのくらいまでいけるイメージがありますか?」とお訊ねしたところ、「1,000万、2,000万は楽ではないと思いますが...

「ようやく単月で650万円を突破しました!」と嬉しそうに報告してくれたのは通販を開始した弊社顧問先様A社の担当者。そこで、現場に近いご担当の方へ「単月売上でどのくらいまでいけるイメージがありますか?」とお訊ねしたところ、「1,000万、2,000万は楽ではないと思いますが...

「木村先生、何回指摘しても、忙しいを言い訳にして、やらないんですよ。何かいい方法はありますか?」 新任役員になったSさんから、新規採用した2人の部長の仕事の遅さに対する不満が出てきました。 聞けば、メールの返信が遅いに始まり、部下の質問に対する回答が遅い、顧客に対する第一...

私はこれまで、自らの持つ有形無形の企業資産について様々な形で情報発信すれば、それがそのまま有効な販売促進策になりますよ、とお勧めしてきました。 自主発信が可能なSNSなどのデジタル媒体を駆使しつつ、地方紙へのコラム出稿、地域FM局への出演などアナログ媒体を絡ませていけば、...

明治の「カール」が話題になっています。商品誕生が1968年、50才を目前に東日本での販売中止。理由は売上が不振。消費者のSNSの投稿では惜しむ声、声、声です。一方、明治の公式サイトによれば、直近の売上高では主力商品はブルガリアヨーグルトに代表される「デイリー発酵商品」、次...

下請け企業が開発型企業になるためのポイントとは? ポイント其の壱:「下請けから抜け出せない核心に迫る」 私が行うコンサルティングのテーマである「どうしたら下請け企業が開発型企業になれるのか?」について、重要な3つのポイントを今週から3週に渡って順番にお伝えしていきたいと思...

「ネット通販がますます定着して行くと、流通はどう変るのでしょうね」 先日、流通業を得意とするコンサルティング企業の社長との会話。 個人的な見解の枠を超えて、大多数の人が同意してくれると思いますが、短期的に見ても中長期的に見ても、BtoCの市場においては、これから「ネットに...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

「このままでは今の市場が小さくなるため、新しいことに取り組まなければなりません。」 先日、ご相談に訪れた経営者の言葉です。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。 「市場が縮小するのが目に見えているので、...

「木村先生、内の若い連中がこんなこと言ってたんですよ。」とある会社の取締役の方が、個別面談の冒頭で会社の懇親会の場で遭遇した残念なことを報告してくれました。 聞けば、会社の新しい方針を説明した後の懇親会の場で、入社3-4年目が固まっているテーブルの横を通りかかった際に、 ...

「採用はなかなか難しいですね」とこんな会話が飲食業や小売業・サービス業ではよく聞かれます。 確かに飲食業の有効求人倍率は2年前のデータですら2.64倍となっており、いまでも人手不足は続いています。 採用も大切ですが、離職率はどうでしょうか? せっかく採用できてもすぐに辞め...