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コンサルティング

世界経済・日本経済を勉強するのは愚の骨頂

毎年1月から2月にかけて、業界や企業など多くの団体で新年賀詞交換会が開かれます。しかし今年は、コロナの影響で中止もしくは縮小しての開催が多くなっています。新年の大きなイベントであり、あいさつに登壇する人はだれか、どんな話をするか、また、同業他社やサプライチェーンの会社の人...

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商品を差別化する重要なポイントとは?

「商品構成を変更したのでHPを作り替えたんです」と社長が教えてくれました。 「以前、業者さんに見積もりを取られていましたが、もう完成したんですか?」と伺うと 「業者の見積もりが高かったので、そのことを話したら社員がHPを作ってくれたんです。パソコン関係の知識があるので任せ...

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これからの若手経営者あるいは2代目に必要な要素―「勘」と「度胸」に加えて「マーケティング」「経営計画」「情報発信」が必須の時代―

先日、私が経営する会計事務所の方に、飛び込みで来られたある年配の経営者のお話です。電話での事前アポイントも何もなしでのご訪問でしたので、少しびっくりさせられました。会計事務所への飛び込み訪問というのはかなり珍しいからです。たまたま私が事務所にいましたので、お話をうかがって...

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システム開発規模の肥大化はなぜ起きるのか?

鈴木純二

ある中堅企業の社長さんから「鈴木さん、システム化しようとしているのですが、提案された見積があまりにも高すぎて困っています。」とのご相談がありました。その会社は社員数にして1,000名を越えている、押しも押されもしない大企業と言っても良い規模です。早速お邪魔して過去の経緯な...

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顧客を奪われたのは大手同業他社のせい?

ここ最近の巣ごもりで、住宅リフォームの需要が旺盛です。外出しなくなった分、自宅の痛んだ部分が気になったり資金の行き場がなくなって「リフォームでもしようか」という方も多いです。従来の需要の受け皿であったリフォーム専門会社、工務店、水道工事店の他に、電気量販店、燃料会社など、...

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給与制度の設計は、どうあるべきか。どのタイミングで見直すべきか。

エンジニア系業務の代行業M社のコンサルティングも中盤に差しかかりました。事業モデルは見つかり、順調に新規顧客が取れています。   席に着いたM社長は、口を開きました。 「先生、昨日、社員3名が揃って辞めたいと言ってきました。」   私は、お聞きしました。「彼らはなんと言っ...

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1から100より難しい0から1への道のり―いつ「永遠のゼロ」から脱出しますか―

以前にも書いたことですが、事業を最低限滞りなく推進していく条件として、まずは世間に対してこちらの存在を知らしめなければなりません。 そうしなければ、ビジネスチャンスは「永遠のゼロ」ということになります。 いくらいい商品を持っていようが、いくら優れた人材に恵まれていようが、...

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優秀な人材が育ち定着する会社の社長が持つ信念とは

アクティブメンタル組織づくり

当社には日頃より、社員が辞めずに活躍する会社づくりを目指す中小企業のオーナー社長より、「今いる社員が日々、仕事を通じて成長し主体性を発揮する」人材育成や「今いる社員同士が、協力、団結してチーム力を発揮する」組織風土づくりに関する様々なご相談をお受けしております。 今回は、...

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粗利益を増やす最も簡単な方法とは?

税理士から届いた月次報告書を見ながら社長は首をかしげていました。 「原価率が1.8%上がっている、仕入原価が上がっているからなのか?」と。 売上が500万円/月ならば、原価率が1.9%上がると利益が約10万円吹っ飛んだことになります。 これが1年続けば120万円の利益が消...

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社長は、社員を育てるために、何をつくるべきか。

建設工事業K社のコンサルティングの初日です。 私は、気になりお聞きしました。「面談からのその後、何か変化はありましたか?」   俯いたままのK社長が言われます。 「A君が、辞めたいと言ってきました。」   事情を確認すると、「社長がこうして外に出られるのも、代わりにA君が...

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