アウトプットの必要性とその価値について考える

これまで私は「情報発信」という言葉を度々使いながら、会社が培ってきた事業の歴史や現在行なっている事業内容を外に向かってアピールすることをお勧めしてきました。 この「情報発信」という言葉、別の言い方をすれば「アウトプット」と言い換えることができます。 経営者は、日々色々な形...

これまで私は「情報発信」という言葉を度々使いながら、会社が培ってきた事業の歴史や現在行なっている事業内容を外に向かってアピールすることをお勧めしてきました。 この「情報発信」という言葉、別の言い方をすれば「アウトプット」と言い換えることができます。 経営者は、日々色々な形...

リーダーの使命とは何があるのでしょうか? 細かく言えば、キリがありませんが、私は大きくふたつ使命があると考えます。 まず、ひとつ目は「目標を達成する為に最善を尽くす」という使命です。 立てた目標に向けて、達成する為にメンバーを巻き込みながら戦略を考えたり、計画を立てたり、...

「わが社は、とにかく既存顧客からのリピート注文に特化した営業手法で、この数年間順調に売上を伸ばしていますよ!新規開拓は効率が悪いですからね~。とにかく既存の掘り起こしが最優先です。」 先日、久しぶりにお会いしたある経営者のお話しです。これまで20年以上会社を支えてくださっ...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

「よく見たら契約人時と必要人時が全然違っていたんですよ。」とあるチェーンの社長のつぶやきです。 せっかく、システム会社推奨のレジのスケジュールシステムをいれたのに、レジ主任の残業が減らないことに社長が違和感を感じたのがきっかけでした。 トータルの人員は以前と変わらないはず...

「ソノダさん、私は、現場のマネジメント層を育成することに、まだ抵抗があるようです・・・。」顧問先の人事・労務担当役員(Aさん)の言葉です。 Aさんは、この1年間、陣頭指揮を取って、混乱した現場業務を指導してきました。しかし、いつまでも現場に掛かり切りになるわけにもいきませ...

「毎日忙しく働いているのに、気が付いたらいつもお金の心配ばかり・・・」 「事業は順調なはずなのに、なぜか資金繰りに追われている気がする・・・」 「自分の会社が本当に儲かっているのか、どうもよくわからない・・・」 もしかしたら、あなたも一度はこのように感じられたことがあるの...

「現在、大手のコンサルティング会社に頼んでブランディングに取り組んでいるが、なかなか思ったようなブランドができません。一体何からどのように取り組んだらよいのでしょうか・・・。」 先日、ある地方の食品メーカーの経営者が当社にこられたときの話です。 ※カテゴリーキラーとは、競...

差別化、と言うキーワードに酔っていませんか? 多くの人が商品やサービスの差別化を必死になって図っておりますが、そのほとんどは私に言わせると、単なる模倣ビジネスの延長線上にあるものばかり。ほぼ全てが二流、もしくは三流のものなのです。 解りやすいところで言うと、今人気の抹茶ス...