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仕組み

『メーカー保証がつかないので・・・』

あるクライアントの技術者の方と打合せを行っていた際のことです。 汎用的に形状や機能を展開できるオリジナル部材の製作手法を提案したところ、着工後になって「やっぱり従来の既製部材の仕様に戻させてほしいんです💦」との相談がありました。 「えっ?どうしてですか?」...

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いい人を採ったはずなのに活かせない会社の3つの特徴

「コロナで大変な状況になりましたけど、人の採用ということに関して言えば追い風ですねー」―― クライアント先の社長とランチをしているときに、なんとなく口にされた言葉です。 この社長のところは採用では困ってないものの、普段お付き合いのあるお仲間の会社の多くは、募集しても人がな...

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テレワーク時代に社長が知っておくべき人材育成の重要視点

アクティブメンタル組織づくり

働き方改革の一環として掲げられてきたテレワークが、この新型コロナウィルスの感染拡大予防に伴い、今後ますます加速していくことは言うまでもありません。 将来、コロナ感染が落ち着いたとしても、テレワークを導入する企業はますます増え、一つの働き方として定着するのは時間の問題ではな...

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「生産性を店長の問題と捉える会社は根本的な問題があります。それは…?」

少し前に、とある企業から、生産性に関するテーマで研修をやってもらえないか?というご依頼がありました。 それは、その団体に所属していて、上手くやってる企業を見て学びそれを解説していくもの。やる方としても楽しいのです。がしかし… ――――店長向け現場カイゼンでしたら 他をあた...

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「自信」の使い方

人にも企業にも過去・現在・未来があります。ひとりひとりに、一社一社に個性があり、みな違います。近年では「多様性」という言葉で表現されています。ひとりひとりが集うと集団になり、組織となります。まとめるために「力」で支配していく構造は、太古から何ひとつ変わってはいません。 一...

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すぐに新しいことに着手する経営者の特徴

「このコロナの状況にどう対処するかで、経営者としての特徴がはっきり出るんじゃないですか?」―― 先日、クライアント先の社長とZOOMミーティングを実施していたときにその社長がこうおっしゃいました。 「経営者がみんな社長のような前向きな性格だといんですけどねえ」と談笑してい...

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会議がダメな会社は、間違いなく人を育てるのが下手な会社。その理由とは?

H社長が、ご相談に来られたのは、一年前の梅雨に入ろうというこの時期です。 一通り状況を説明し終え、H社長は、一つ付け加えました。 「先生の専門ではないかもしれませんが、会議も何とかする必要があります。」 私は、軽く会議の状況を確認させていただき、お答えします。 「一年後に...

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職場の一体感を阻む 不適切な人材育成の脅威

アクティブメンタル組織づくり

いよいよ緊急事態宣言が全面解除され、東京ではステップ2に移行しました。在宅勤務から出勤が段階的に増えるなど、しだいに職場や街中にも人が増えてきています。とはいえ、コロナ前の状況に戻るわけではなく、私たちはコロナ感染とその拡大の不安を常に抱えながらこれまで以上に自己予防に努...

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「なぜ、チェーン経営は特需でも儲からない?その致命的なことはズバリ○○!?」

新型コロナの影響で、売上8割減, ゼロといった、観光・レジャー、アパレル、外食といった殆どの企業が減収する中、お客さんが殺到したのが、スーパー、ホームセンター、ドラッグ。中でも、スーパーマーケットチェーン各社の売上は軒並み2桁近い伸びです。 「先生、この先、売上が落ち込む...

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変革には、明確な順番がある。間違っても組織に向かってはいけない。事例:観光関係サービス業T社

T社は、観光関係のサービスを展開しています。年商6億円(粗利率は30%)ありながらも、典型的な職人社長の会社です。「名ばかり管理者、指示待ち社員ばかり」とT社長は嘆いています。 12月初旬、相談に来られたT社長は言いました。 「今年は、過去最高益を達成しました。しかし、こ...

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