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社長

一部のエリート社員に任せた結果、失敗した「職場環境改革」

「改革推進派」と言われる40代の社長に変わってから、女性登用やテレワークなどの制度を積極的に導入し、職場環境改善とワークライフバランスに取り組んできたある企業の話です。 当時の社長はとにかく新しいことを取り入れることに熱心で、これまで人事総 務部に任せっぱなしだった職場環...

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経営理念は、有っても無くても、どっちでも良い。組織にとって圧倒的に必要なのは・・・。

「道理で、経営理念つくってもピンとこないはずです。」 販促関係サービスF社、第一回目のコンサルティングで、F社長が述べた言葉です。 そして、続けられます。 「一生懸命作って、社員に発表しても、彼らもぽかんとしていました。それはそうですよね(笑)。」 私は、ご進言させていた...

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退職者が、あなたの懐具合を大きく改善してくれるワケ

「忙しいから、人を入れないと間に合いません。接客が遅くなると、お客さんを怒らせちゃいますからね。 だって、売上あげるのが、商売でしょう。特に今はイベントを計画しているから。イベントの回数ですか?いえ毎月は出来ないですよ。それは無理。 ウ~ン、人件比率ですか?確かに閑散期だ...

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知ってる事とやれる事は100倍違う

「村松さん、こんばんは。細かい仕事でばたばたしておりますが、昨日110万、今日200万の契約取れました。ありがとうございます。」 そして、昨日も、 「村松さん28万と85万決まりました~。ありがとうございます。」 次回、最終の指導となるクライアントさんから直接受注の報告が...

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商品を磨いて○○を拡大させる

「ころころ変えるものじゃないと思うのですけど、少し絞り込んだのですよ」と照れ笑いしながら話されるY社長。 2年前に10年以上使い続けた企業理念を見直して、更に尖った表現が盛り込まれていました。理念の見直しと同時に、商品の見直し、パッケージ、マーケティングメッセージの組み替...

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社長の発する真実の物語(トゥルー・ストーリー)のみが人々の心を打つ―下手なCMより効果的な経営者のリアル情報発信―  

前回のコラムでは、先代経営者と後継者のコミュニケーションを取り上げ、その難しさについて述べました。 現代は、昔に比べて流行の変遷など時代の流れがあまりにも急激なため、感覚的にとてもついて行けない先代と、その直中(ただなか)をリアルに生きている後継者との世代間ギャップを埋め...

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第19話 新規事業に費やした3年間とお金が水の泡となった理由とは?

「うちは、この3年間、時間とお金を無駄に投資してきたということがよく分かりました」 先日、当社のセミナーを受講したある経営者が、こうおっしゃっていました。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。   その経営者は、これまで3...

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財務を知らない社長が間違った借り方・返し方をする理由

よく色々な社長さん方から「無借金経営にするのが夢です」とか「ウチの会社は、絶対に借金しない主義なんです」という話を伺いますが、真に会社の成長・発展を願うのであれば、借金はむしろ上手に活用すべきものというのが当社の考えです。なぜなら、借金は、自己資金を貯めるための「時間」を...

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営業マンが社長との面談を意識すべき大切な理由

中堅営業マンとの会話のヒトコマです。 「社長に会うのは、上司の仕事ではないですか?私の仕事では、ありません。今の担当者とは、人間関係はできています。会食もよくしますし、彼が社内の根回しをしてくれます。稟議も彼が書き、社長から決済をもらっています。彼をさしおいて社長に会う事...

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粘り強い知財交渉と価値評価

「後藤さん、この金額やけどどう思う?妥当かな?」 これは、以前ある会社の社長さんから依頼を受けた案件で、社長さんから 受けた質問です。 この会社の保有知的財産の価値を簡易的に評価させていただき、社長さんと打ち合わせをしたのですが社長さんとしてはその金額の妥当性にまだ自信が...

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