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社長

「社員がここまでやってくれるなら大丈夫!!」そう実感したい経営者の方へ

売上げ約50億円の関西にある企業の営業会議に同席させてもらいました。その会議は隔週毎にある夕方4時から6時の定例の営業会議。私の隣に座っているK専務の眼差しは、それはそれは厳しい。 こんな時なので、通常の会議室より一回り大きな会議室。窓を全開にして、密をさけての会議となり...

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個人的な太く短く生きた社長の話

■1対1の付き合いを大事にしてきた人 ご冥福をお祈りしますーー。 突然の訃報に、ただただ驚くばかり。新聞のおくやみ欄に近しい人の名前が載ることなど想像もしていませんでした。  先週、某上場企業の社長が急逝しました。私にとっては大学院の同期生。入学時から高いポジションに就い...

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キレイゴトに見えるけれど一本スジが通った幸福経営

2週続けて日経新聞ネタになります。目に留まった記事は「幸福経営の挑戦」。私も大好きな「幸福ファースト」の考え方を経営に落とし込もうという挑戦についてのお話しです。ちなみに「幸福ファースト」とは、会社の業績がいいから社員が幸福になるのではなく、社員が幸福だからパフォーマンス...

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200万円売上ダウンの原因

Fromノグチ 200万円と言えば、、、持続化給付金のおかげで思い出したリーマンショック時の売上げ減少の話です。  「なんで、200万売上が少ないんだ!って、社長から質問なんです。。。僕、どう答えればいいですか?」  電話口は、経理担当社員の困った声。  (う~ん、そうだ...

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お金の使い方、投資と趣味の境目

Fromノグチ 「え~っ、ノグチさんまた買ったの~」先週、事務所に来られたお客様から、この声が、、、汗  「こんにちわ~」元気な声でお客様が来所されました。 「マスク外していいですかね。(私も事務所内ではマスク無し) 「迷うんですよ~、はずしていいか、でもソーシャルディス...

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アフターコロナの勘所、社長、他人より早くやんなきゃあ・・・―先んずれば市場を制す、は現代ビジネスの常識―

ビジネスには必ず、黎明期、上昇期、安定期、衰退期といったサイクルがあるものです。 時代をリードするような画期的なビジネスモデルも、黎明期の頃はあまり周りの人に理解されないため、他人より早くそれに取り組んだ先駆者も、軌道に乗せるまで結構苦労した、といった話はよく聞くところで...

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わが社は特殊?

「わが社(業界)は特殊なので…」これは多くの経営者と話をする中で、決まり文句のようによく出る台詞の一つです。その後に続く言葉は「ほかの会社や業界よりも経営が難しい」「他で有効だった策でもうちでは通用しない」「長年の経験で培った勘や人間関係がモノを言う」といったところでしょ...

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現状を変えようとする企業とがまんする企業の経営者の違い

「先生、今度は、これをやろうと思っているのですよ。」 ニコニコしながら、次の開発ネタを明かしてくれます。詳しくお聞きすると、なるほど面白い、ワクワクする内容です。 すると、同席していた社員が困り顔で言います。 「先生、またですよ。」 また、仕事が増える、また、たいへんにな...

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倒産社長が陥る間違った行動パターン

経営の世界においては、原理原則というものが存在します。「正しい優先順位」で経営判断を下し、然るべきタイミングで「正しい決断」を下していれば、まずもって「会社を潰す」という最悪の事態は避けられます。 具体的には、強く永く続く会社づくりを実践している社長は、まず「お金が残る仕...

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いい人を採ったはずなのに活かせない会社の3つの特徴

「コロナで大変な状況になりましたけど、人の採用ということに関して言えば追い風ですねー」―― クライアント先の社長とランチをしているときに、なんとなく口にされた言葉です。 この社長のところは採用では困ってないものの、普段お付き合いのあるお仲間の会社の多くは、募集しても人がな...

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