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経営者

今、経営トップに身につけてもらいたい「情報消化力」―「情報発信(アウトプット)」には「実体験」という「消化酵素」が必要―  

経営は日々勉強です。特に経営者ともなれば、従業員の立場に比べて格段にインプット情報は多くなるはずです。その中には、自ら意図的に取りに行く情報もあれば、自然に入ってくる情報もあるでしょう。 いずれにしてもそういった情報は、経営者のポジションならではのものも多く、そのすべてが...

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目標は徹底的に細分化

経営者の方とミーティングをするたび頻繁に感じることは、大まかな売上目標はあってもそれを客数や商品、あるいは個数単位に目標をブレークダウンしている会社の少なさです。 つまり細かく数字を追っていない。なので現場のスタッフは「もっとこの商品を売りたい」と言う気持ちがあっても、そ...

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「とにかく人時予算を決めたがる企業と、戦略を立て人時を使いこなす企業、その決定的な違いとは!?」

「先生、人時予算はどうやって決めればいいのでしょうか?」とあるチェーン経営者からのご相談です。 ―――――人時予算設定で、絶対やってはならないことがあります。それは、・・・ 単純に前年実績を予算にする。ことです。 「え?では何を手掛かりにつくればいいのか?」という声が聞こ...

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なんにもないから飛べると知った理由

新商品開発の発想法 商品リニューアル戦略をご指導し始めてから三年が過ぎました。とはいえ、商品リニューアルの基盤となっているのは24歳の頃、コピーライターという仕事に出会って以来ですので、もう25年になります。当時はあまりに自然で、あまりに当たり前すぎて、だれ一人として「商...

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ショールームは商品化のキーデバイス

「先生、うちはショールームを持ってないんで売り上げがイマイチなんでしょうか?ショールームがあればうまくいくということでしょうか?」 先日、当社に経営相談にお越しになった製造業の経営者の方の言葉です。当社はショールーム営業のコンサルティングをしていますので、この様に早とちり...

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社長が理解しておくべき「集客が大事」の勘違い

「今後ますます集客が大事になりますねー…」── 先日当社の個別相談を受けられた方が、相談の冒頭でこうおっしゃいました。 コロナで人が動かない時代だからこそ、集客をしっかりやって自分の商売に人を呼び込まないといけない、との考えられた上でのご発言でしたが、実は当社ではこれとは...

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何もしなければ淘汰、変化させれば躍進、新たな時代へ挑むということ。

当社も出展し、セミナーにも登壇した先週の経営者合同相談会「コンサルEXPO2020東京」が、好評のうちに無事終了しました。 私が登壇した3回のセミナーにも各回ともオンラインご参加者様とリアルご参加者様の両方がいらっしゃったり、ブースでのご相談、オンラインでの相談と全てのセ...

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人事制度の見直しのベストなタイミングとは!

「大手企業が最近人事制度の見直しを始めたようです。やはり今は人事制度を見直すタイミングでしょうか?」 先日、ある経営者から受けた相談です。 日本にはある傾向があります。大手企業が何かを始めると、特に人事制度の変更を行うと、中小企業もそれに右に倣えをしようとすることです。 ...

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経営者が挫折から立ち直るとき

コロナ禍にあって苦境に喘ぐ経営者や個人事業主が数多くいる。人々の活動が人為的、強制的に制限され続けている。さらに期限を明示されずいつまでこの状況が続くか分からない。誰もが先行きを見通せず不安を抱えている。企業のなかには売り上げが減少し続け運転資金の不足に悩まされているとこ...

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英文字略語の功罪:「BPR」の誤解を解きたい

鈴木純二

とかくIT系の読み物には2文字~3文字のアルファベット略語が多用されます。海外から流入する技術や製品が多いので、横文字文化の人からすれば当然の略語がそのまま流入するわけですが、とにかく種類が多いのでIT業界の人など、毎日その略語の波に洗われている人以外の方からすると、何を...

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