顧客の内製化対策

顧客からの依頼を受けて苦労して開発し、なんとか無事に量産を立ち上げ、その後、順調に生産数が増えて いよいよ投資を回収できる、といった段階になって、突然、顧客が内製化を始めてしまう。 今日は、前職時代に何度か見てきた、製造業が抱えるこの問題について書いてみたいと思います。 ...

顧客からの依頼を受けて苦労して開発し、なんとか無事に量産を立ち上げ、その後、順調に生産数が増えて いよいよ投資を回収できる、といった段階になって、突然、顧客が内製化を始めてしまう。 今日は、前職時代に何度か見てきた、製造業が抱えるこの問題について書いてみたいと思います。 ...

日々様々な企業の営業課題をお伺いしている私どもですが、最近、営業課題として話題にのぼることが多くなったのが、「ソリューション営業の強化」です。 顧客満足度アンケートで、営業がご用聞き的で満足度が低いことが明らかになり、顧客の声に応えるべく、全社をあげてソリューション営業の...

最近、個別コンサル指導終了した方からこんな近況報告が上がってきています。 チラシの反響数が上がってきた。 受注金額も売上に貢献するレベルに上がってきた。 専門工事の引き合い見積が増えてきた。 すべてご本人様の努力の賜物ですが、私を信用して実践を積み重ねられた結果が出てくる...

「このままでは今の市場が小さくなるため、新しいことに取り組まなければなりません。」 先日、ご相談に訪れた経営者の言葉です。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。 「市場が縮小するのが目に見えているので、...

販売不振に陥ったとき、なかなかいい知恵が浮ばないと「値段を下げたらどうだろう?」というところへ、つい行きがちになります。 私が、これまで見てきた多くの経営者がそうでした。有効な販売促進策が思い浮かばないのでついここへ行きつくのです。 しかしこれは、最も安易で最も愚かな策と...

多くの中小企業、特に、同族会社の場合には、事業用不動産や同族オーナー一族で所有している不動産を「担保」として提供していたり、あるいは、当たり前のように社長が「連帯保証人」になっていたりします。最近では、過度な担保や保証に依存した融資はさすがに少なくなってきているように感じ...

今回は、「知的財産を生み出し、活用する仕組を作るうえで超えるべきハードル」について、会社の規模の観点から考えてみます。 先日、ある商工会議所の方とお話をする機会がありました。その方のお話によると、会員数は増えてきており、いろんなサービスを提供していきたいとのことでした。 ...

藤冨さんは、「AI(人工知能)」が、BtoCビジネスでは営業マンとして機能する可能性は高いが、BtoBは、難しいのでは? との見解をお持ちですが、その理由を詳しく聞かせてもらえませんか?」 先日行われたセミナーで、AIについてちょっと触れたところ、どうしても気になったので...

お客様の声を、本音を探りたい。しかし、一人一人にお聞きすることもできないし、少人数の意見では偏るし、、、。そんな時に活用されるのが定量調査のひとつ「アンケート調査」です。 事業規模を問わず市場調査においてアンケート調査は大変身近なものです。 実際に生活者として行くお店のレ...

最近新規スタートしたクライアント様のはなし。 前々から、直接受注に興味を持たれており、今回、ご縁で弊社の門叩かれました。 とても実行力のある方で、まだ2回目のコンサルティングですが、すでに販促に使う広告チラシが完成しています。反響後の営業実務にもすでに取り組んで、伺うたび...