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「お客様からの反響を安定させる唯一の方法とは」

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

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今年の夏は、あんまり暑くない・・・と、思っていたら、やっぱり暑さの帳尻が合ってきました。お盆前の猛暑復活で、現場職人さんの熱中症が毎日気になります。毎朝の水筒、梅干し用意が私の日課になっています。

あなたの工事会社は、この猛暑でも悠々商売繁盛していますか?

さて、今回は「お客様からの反響を安定させる唯一の方法とは」です。

お客様からの直接受注で、一番頭を悩ませること、それはズバリお客様からの引き合い、反響を得ることです。住宅工事関連の専門工事の場合、特にこの夏場、そして冬場が、一年で一番反響が落ちます。

弊社も長年直販元請工事をやってきていますが、やっぱり夏場の反響数は下がります。平均すると、通常月の6、7割になります。

まあ、お客様にしてみれば、この暑い中、修理、リフォームをするには、職人さんが大変だからという声もよく聞きます。もしくは、この暑い中、がたがたするのも嫌だからとも考えられます。

でも当然、反響が下がれば当然工事受注高が減少するわけで、しかし毎月の固定費が夏場だけ下がる訳もないので、何らかの手を打たないと大変です。

新規のお客様へのアプローチにはやはりチラシです。反響数が落ちる時期のチラシは、その書き方に工夫が必要です。

そもそもチラシとは、「今すぐ電話を掛けたくなる」ことが前提ですが、夏場は夏場なりに見込み客様の「今やりたくなる理由」を作ってあげないといけないのです。この内容が一番最初に目につくかがポイントです。

それと減少を最小限にする対策として、OB客様へのアプローチです。詳しい方法は、ここでは申し上げませんが、夏場、冬場に「ある事」をして新規見込みを補っています。

反響が無いところに、仕事も売上も作れません。作れなければ直販工事化も難しいです。

そのためにも先手の販促活動が必要なのです。

「お客様からの反響を安定させる唯一の方法とは」ズバリ、新規見込客様と、OB客様に対して通常月以上に直接アプローチ出来るか否かです。

具体策は、弊社お盆特別相談会8/118/16に予約、お越しください。

村松があなたの会社の悩みを直接ご相談させていただきます。

工事休みのこの時期こそ、将来の直販受注を実現する行動の第一歩としませんか?

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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