現場職人の魅力レベルアップ法

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。


まだまだ朝晩寒い日が続きますが、昼間の明るさ、暖かさは二月とは明らかに違う感覚です。今年もまた春が訪れてきたようです。桜の開花はもう少し先になるようですが、ここ数日の間に、足場のかかったお宅を、よく目にするようになってきました。リフォーム現場も動き出したんだなと感じます。あなたの会社の周りではいかがでしょうか?他社に負けずに、「」をつけて、商売繁盛してますか?

さて今回は「現場職人の魅力レベルアップ法」です。

昨日、無事工事を終えて代金の集金に伺ったときの話です。

そのお客様は、弊社の職人社員が、本当にしっかり良くやってくれたと大いにお褒めくださりました。また、朝晩の挨拶も、現場の進捗も丁寧に説明してくれて、こんなことをしてくれる会社は、今までなかったとも。ありがたいお言葉をたくさんいただきました。

過去、今までも度々、お褒めの言葉をいただいてきましたが、最近のお客様は全員、過分なお褒めの言葉をいただくことが連続しています。

それは、担当現場リーダーの現場職人のお客様対応レベルが上がったからです。

弊社では、毎朝朝礼時に、会社経営理念や工事業務ルールの読み合わせを繰り返し行っています。毎日繰り返しをすることが、社員教育と考えているからです。

この毎日の繰り返しが、職人一人一人にじわじわと効いてきていたのは確かです。ろくに会話もしないで仕事だけやってきたベテランも、入社して5年の若手もだんだん変わってきたことは確かです。しかし、ここ最近、連続してのお客様からの過分な評価は、弊社の現場職人が、もうワンランク上のレベルに来ていることを裏付けています。

それは、「あること」を業務ルールに加えたことからの変化です。その「あること」を加えてから、職人のお客様に対する姿勢や対応が、変わってきた。

お客様とは工事の受注までは、社長の私が担当しますが、いざ工事になれば、お客様と合う回数は職人のほうが圧倒的です。なので職人の現場マナーや、手順ルールにはずっと気にして改良改善してきました。

そして、今期は、この「あること」を当たり前に繰り返し教育することで、さらに高評価をいただけるようになったと思っています。別に社外研修や、外部講師にしなくとも、社長が社内で毎日繰り返すことだけでそれは更に高まっていくと確信しています。

昨今、施工の仕上キレイは当たり前で、どの業者も同じような工事は出来るのです。

だからここでは大きな差は付かない。ではどうしたら、他社との差がつくか。それは、現場職人のお客様対応レベルだけです。現場の一職人が社長並みの対応を現場で毎日されたら、お客様の評価も当然上がるわけです。

それは全て弊社で今日も実施実行していることです。そんな「あること」を知りたくありませんか?

直販工事を真剣に考え、真に商売繁盛したいと本気のあなただけをお待ちしています。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松が、実際の具体的な考え方、実務をあなたに直接ノウハウとして提供しています。どうしても気になる、うちの会社でも実現可能なのかのは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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