いつやるのか

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。


九州、四国、本州、それに北海道と、過去一度もなかったコースをたどった18号台風。大型で強いと何度も報道が流れ、連休中はヤキモキしました。屋根屋の弊社は、神経ぴりぴりの三連休でした。幸い、私の地域では、強風による多少の被害で済んだようでしたが、皆さんの地域はどうでしたか?仕事に影響しましたか?

さて今回は「いつやるのか」です。

そんな台風最中の日曜日、実は新しい資格試験を受けてきました。

現在取得している工事に関係する資格に、今回受けた資格をもうひとつ加えると、お客様に我社の工事をより安心していただけると思い、前から気になっていた資格取得に挑戦したのです。合格ラインは80点以上のその資格試験。もちろん、事前に勉強しておかないと受かりそうにありません。新しいことに挑戦するということは、日々の仕事時間にプラス、勉強に当てる時間の確保が必要なわけです。

問題は、その必要な時間を確保、実行できるかです。普通に毎日を過ごせば、その時間は確保しにくい。私もあなたも朝から晩まで仕事や、業務に追われているからです。その中で新しいことに挑戦するということは、何かを犠牲にして時間を割り当てるしかないはずです。

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一日は24時間しかありません。誰しもそれ以上の時間は持てないのなら、使い方を工夫するしかありません。通常業務に、新たな試みを実現したいのなら、早朝か、夜遅くか、休日を使って取組むしか無いはずですよね。

社員に長時間労働を強いることは問題になりますが、経営者はどれだけ時間外労働しようが何の問題もありません。問題は、「いつやるのか」です。日々流されていては新規の試みを進めることは出来ないからです。

いつやるか」を決め、行動しない限り、今と違う何かを手に入れることは出来ないからです。

こうなればいいなとか、頭で思っているだけでは、実際は何も変わりません。

実現するためには、何が必要で、どれぐらい時間が掛かるのか、それを具体的に進め実現させるのが経営者の仕事です。

もっと早く会社を変えるためには、さらに時間が必要です。

それには、今のあなたがしている仕事を社員に分担してもらうしかないはず。社長だけが出来る仕事を分解して誰でも出来る仕事にするしくみが必要になってきます。

専門工事会社の社長は、自分の仕事は自分しか出来ないと思っている方が多いです。私もずっとそうだったからです。

でも、今以上の新たな展開を考えるなら、社長の通常業務から体と頭を空けるこのしくみ化まで出来ないといつまでたっても、出来たらいいなの期間は長引きます。

お客様からの直接受注が増えたらいいなと真剣に考え実現したいのなら、時間を確保してください。

あなたの会社が変わるのは、社長のあなたが、

いつやるのか

を決めた瞬間から変わるはずです。

直販元請化のしくみを実現している村松にお任せください。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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