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知的財産とその対極にあるもの

2020年3月23日 知財・ライセンスの収益化 後藤昌彦 SPECIAL
SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役 後藤昌彦

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

(注)今回は、知的財産活用とはあまり関連のない話になりますが、ご容赦ください。

「後藤さん、私個人的には開催しても大丈夫だと思うんですが、参加者には経営者も多く、感染リスクを避けるために延期することにしました。申し訳ありません」

これは、先日、創業記念パーティーを開催する予定であった会社の社長様からいただいた、中止のご連絡です。

このところ、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、いろんなイベントや会合が中止か延期になっていますね。

もう一つ、私が参加している会合も鎮静化するまではメールでやり取りすることとなりました。

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その一方、私のような知的財産を扱う業種では、集合研修が中止になっている以外は
デスクワークで仕事ができるため、業務自体は停滞させることなく行えています。

特に、テレワークなどを導入して活用ができる企業では、改めて「実際に出社して仕事をすることの是非」を検討することになり、働き方改革を進めていくことになるかもしれません。

新型コロナウィルスに効く薬や、ワクチンの開発も進められているようで、これらが開発されれば知的財産の取得や活用もされていくことでしょう。

知的財産と新型コロナウィルスを同列に語ることはできませんが、「どちらも見えないもの」であり、「一方は活用すべきもの、他方は撲滅すべきもの」で対極に位置しているもののように思います。

いずれにしても、早く通常の生活が戻ってくるように願います。

 

【知財・ライセンス】会社に眠っている資産を収益化する視点

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役

後藤昌彦

執筆者のWebサイトはこちら  http://www.ipmaacurie.com/

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