CES2026で垣間見た デジタルツインの離陸

「離陸」という言葉を前回に引き続いて使ってしまい、自分のボキャブラリーの乏しさに少しげんなりしていますが、今回のトピックスとはまさに適合するので仕方ありません。 「デジタルツイン」・・・これは最近登場したものではなく、2010年を過ぎたころから使われている、比較的古い用語...

「離陸」という言葉を前回に引き続いて使ってしまい、自分のボキャブラリーの乏しさに少しげんなりしていますが、今回のトピックスとはまさに適合するので仕方ありません。 「デジタルツイン」・・・これは最近登場したものではなく、2010年を過ぎたころから使われている、比較的古い用語...

「シライ先生、なかなか今は採用できないですね」こう話されるのは、運送業を営むT社長です。 採用エージェントや求人媒体にそれなりの金額を投じているものの、応募が来ない。来たとしても続かない。そんな状況が続いているとのこと。 職場環境は決して悪くありません。極端な長時間労働が...

「西田先生、ウチが手がけている仕事はどう考えても環境に貢献しているはずで、ぜひそれを明らかにしたいんです。」初めて会社に伺ったとき、新幹線の駅から会社までの道すがら、支援先の社長さんはクルマのハンドルを握りながらそう話してくれました。 このようなご相談は...

プロジェクト内で問題が発生した時に、担当者がそれを報告せずに自分でなんとかしようとしながら対策できず、結果的にどうしようもなくなって発覚し、プロジェクトの全体工程に影響を及ぼすほどの事態になってしまう。この様な経験はないでしょうか。 問題が発生したが、怒られるので報告...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し、運用する仕組みのことです。透明資産を取り入れた透明資産経営は、数字や制度では捉えきれない組織の変調をいち早く察知し、取り返しのつかない...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し、運用する仕組みのことです。透明資産経営は、不調な会社を立て直すためだけのものではありません。むしろ本当の価値は、「うまくいっている会社...

会社経営が順調な時、多くの社長が無意識のうちに陥ってしまう、落とし穴があります。それは財務の視点を持たないまま、売上拡大のみを考えた経営をしてしまうこと。 売上拡大のみを考える経営、当社では「売上至上主義」と呼んでいますが、この考え方こそが、せっかく順調だった会社から、貴...

昨日クライアントから頂いた素朴な疑問「企業はどうして赤字になるのか?」 「逆に、どうすれば企業は赤字にならないのか?」 このコラムをお読みのオーナー社長は、 こうした素朴な疑問に対して、どのような答えをお持ちでしょうか? 昨日コンサルティングをおこなっていた...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し、運用する仕組みのことです。透明資産を取り入れた透明資産経営は、数字や制度よりも早く変化を察知し、社長が「気づいたときには手遅れだった」...

信頼や善い行いは、返済原資・損失耐性・将来の判断という3つの軸で整理・具体化することで、資本拠出の判断材料になりえます。 「うちは”地域のために”という想いを持って仕事をしているけど、いざ投資や資金の話になると、結局“数字”だけで見られてしまう気がする」 そんな感覚をお持...