透明資産経営|社長がいなくなった瞬間に露呈する会社の本当の実力とは?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆を深め、従業員同士の信頼関係を築き、商品・サービスの独自性を強化し...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆を深め、従業員同士の信頼関係を築き、商品・サービスの独自性を強化し...

今日は親子経営企業の思わぬ「死角」について、第3話。 【お家騒動は致命傷】 世によくある「お家騒動」の話。親子経営企業では身内親族が経営権を巡って争うことが多い。なかでも最も多いケースは父と子の争いである。常日頃から、もっと言うなら子供が物心ついた頃から、...

「できると思って社員に任せていたけれど、期限ぎりぎりになって『できない』と言ってきた。もう少し早く、様子を聞けばよかったけれど、こちらも忙しくてできなかった」。とある社長との会話で出てきた一言です。多くの経営者、マネージャーが同じ経験をしたことがあるのではないでしょうか。...

「先生の改革って……人が辞めますよね。」 そう言われたのは、不動産業を営むM社の社長でした。半ば冗談のようで、しかし本音が滲んだ言い方です。 実際、私が関わって半年ほどで、数名の社員が会社を去っています。 M社長は少し複雑な表情をされていました。 多くの社長に...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

「善い行い」をコスト上昇の原因とせず、むしろコスト競争力に変えていくには、信頼をテコとした実績の活用・期待値のコントロール・顧客の選定が有効です。 ごまかさない。 手を抜かない。 相手の立場も、社会の目もできる限り考える。 そんな姿勢を大事にしてきた会社ほど、 こんな感覚...

「未来が見える展示会」という趣旨の呼び方をされることが多いCES。前回に引き続き、このCESを話題にしてみます。 私は、CESを定点観測するにあたり、その目的を「トレンドの推移の把握」に置いてきました。CESは今回で59回目という、老舗中の老舗の展示会ではありますが、毎年...

ある外食チェーン店で 最近は、大人より子どもの方が忙しいですね。 朝早く学校に行ったと思ったら、帰りは晩ごはんが大人よりも遅い時間になり、家には寝るためだけにしかいないような状態です。 見ていてホントに大変そうに見えますが、本人はやりたいことをやっているようなので、全く文...

「西田さん、社内の調整に時間がかかっていて、お仕事をお願いするのがもう少し先になりそうなのですが。」最近オンライン会議で商談を始めた大手メーカーの担当者が、言いにくそうに仕事が先送りになることを説明してくれました。クライアントさん側の事情で仕事が先送りになる、という話は...

「社員やスタッフ達の顔色を見ていては、いつまでも前に進めないと思ったからです」 ある社長が改革のきっかけをおっしゃってくれました。 組織のリーダーには日々、様々な課題がつきつけられます。 その1つが「皆が思い通りに動いてくれない」 これは、さ...