最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

コラム

CES2026で再確認できた 日本のAI活用の変なところ

鈴木純二

数回CESの話題が続きましたが、このあたりで終わりにしようと思います。皆さんご想像の通り、もしくは報道の通り、今年のCESはどこに行ってもAIでした。これは行く前から主催者が表明していたことですので想像に難くないと思います。ただ、その「AI」の中身が日本とは大きくかけ離れ...

詳細はこちら

省エネ意識が生む間違った経費削減

「工場=コストセンター」という古い考え方 しばらく前の話ですが、「工場はコストセンター」という考え方を聞いたことがありますか? これは管理会計の考え方で、営業部門が売り上げを作る部門「プロフィットセンター」といい、一方で製品を作るためにコストがかかる、コストをかける部門と...

詳細はこちら

第526号 店長がシフトに入ったことが無いA社の方針とは

第526号 店長がシフトに入ったことが無いA社の方針とは

 「10年前からどの店長もシフトに入ったことは一度もありません」 A社の社長がおっしゃいました。   なぜ店舗型のビジネスでは人手不足と言われている今、それが実現できているのか。   秘密はA社の方針にあります。   ここで推測されるのは  ...

詳細はこちら

第525号 社長が現場で働く企業が成長軌道にのったきっかけとは

第525号 社長が現場で働く企業が成長軌道にのったきっかけとは

 「とにかく現場に出なければと思ってました。」 ある社長がおっしゃいました。   会社はこれから出店数を増やしていこうと順調に拡大されていってますが、かつては慢性的なスタッフ不足に悩まされていました。    「まずは人が集まる企業に変えなければ何も始ま...

詳細はこちら

結果を出す組織は何が違うのか――オリンピックに学ぶ人材育成の本質

 テレビで連日放映されるオリンピックの舞台を見ていると、いつも考えさせられることがあります。    世界最高峰の選手たちが、わずか数秒、あるいは一度の演技で勝敗を決する。そこに至るまでには、何年もの準備期間があるにもかかわらず、本番で結果を出せなければ評価は得ら...

詳細はこちら

第73号:「経営計画」は、「計画経営」をするための道具である

「シライ先生、経営計画が必要だということで、これまでも専門家から指導を受けてきましたが……」そうお話しされるのは、加工業を営むS社長です。S社長は続けます。 「計画は作っているのですが、ここ数年はあまり大きな変化がありませんね。計画値通りに行けば、今頃もっと良くなっている...

詳細はこちら

その違和感には理由(わけ)がある

 プロジェクトに限らず定常的な業務を進めている過程において、何となく”違和感”を感じてしまうことがないでしょうか。なぜかはわからないが、何かがいつもと違っている気がする、あるいは想定と異なっているということを感じるのです。その場では単に気のせいかと思ってやり過ごしてしまっ...

詳細はこちら

社長や組織の求心力を高める ~信頼を、組織運営の実利に変える回路⑥~

信頼の具体化・共有と判断基準への落とし込みにより、採用・配置・育成・評価にかかる組織コストを下げることが、実利の創出を下支えする力になります。 「信頼や誠実さを大切にしているけど、組織運営はなかなかしんどい」 そんな感覚を持ったことはないでしょうか。 価値観を重視して採用...

詳細はこちら

生殺与奪権を渡すな、独立中小企業となれ

  当社はセミナーの講義中に、このような質問をします。 「社長が考える、自社のあるべき姿は何ですか?」 この質問に明確に答えられる方は本気です。例えば「5年以内に、売り上げを1,000億円にしたい」「年間粗利を35%まで引き上げたい」「独自の製品を持っているので...

詳細はこちら

第48号:味方につける環境要因を見誤る企業は10年後存続できない!

第48号:味方につける環境要因を見誤る企業は10年後存続できない!

会社の10年生存率は、どのくらいだと思われますか? 答えは、6.3%です。 100社が設立されても、10年後に生き残っているのは、たった6社程度にすぎません。 かのダーウィンは『種の起源』の中で述べています。 「生物は、環境に最も適応した特徴を持つものが自然選択により生き...

詳細はこちら