最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

間違い

儲かって資金も順調な社長がしている財務管理とは?

「ほんとーにドヨーンとしているんだ。顔が下向きって言うのか、目が地面を見てるというのか、とにかく、上は見ていないよね。本人は気づいてないと思うよ。威勢のいい話もでるからね。でも周りはすぐにわかるよ、時期がきたな、税金と数字の時期だってね。」  おカネの話は、ナイーブです。...

詳細はこちら

提案、企画、デザイン、料理、、、年商10億を目指すと言うことは「クリエイティブ」な業務をいかに減らすかを追及すること

「手の込んだ料理もなければ、接客も良くない、、でも、満席でしたね」 九州本社の全国に飲食店をチェーン展開する企業の一業態であるトンカツ屋で、クライアント社長に昼食をごちそうになりました。食事を終えて店から出た社長からの一言です。 そして、「こうやって視てみると、何にもやっ...

詳細はこちら

カイゼンでイキイキと働き出す

コンサルタントとして成果が経営数字になって表れるの一番ですが、実はそれ以上にうれしいのが社員がイキイキと働き出すことです。先日も 「ワカイさん、積極的にカイゼンに取り組んでくれているPさんが、最近仕事が楽しいと言うんです」 とある会社の課長が教えてくれました。 当初、Pさ...

詳細はこちら

社長が、どうしても実現したい!って言わない限り、会社は宙ぶらりん。

「なんでこの商売を始めたかって言えば、工場で設備投資したボイラーがあったからですよ。それを使って何ができるか考えたときに、ゆでるモノが布からうどんになってしまったというわけで、、、でも、どうしても売上上げて家族も従業員も笑って仕事ができるようにしたいんです。」  事業計画...

詳細はこちら

成果報酬型コンサルティングに対する、経営者の正しい捉え方

あるコンサルタントが、「ウチは実績を出すことに自信がありますから、成果報酬型でコンサルティングを受けますよ」と言ってきたんですが、ゴトウさん、どう思われますか?── 先日、当機構にご相談のご連絡をいただいた、ある飲食店チェーンの会社の社長さんの言葉です。 成果報酬型という...

詳細はこちら

理想と現実の折り合い、どうつけていますか?

「3年後、5年後にどうなりたいですか?貴方のビジョンは何ですか?…とよく尋ねられるのですが、ハッキリ言ってよく分かりません。そんな先のことよりも、目の前の仕事をこなすことの方が大事ですよね。」  先日お会いした若手経営者のお話しです。最近はどこへ行っても「ビジョンは何か?...

詳細はこちら

No.001 指揮官の覚悟

本コラムは「指揮官の決断」というコラム名を付しております。 ここで私が皆様を「経営者の皆様」とか「経営トップの皆様」と呼ばず「指揮官の皆様」と呼びかけているのには理由があります。 それはこのコラムに訪問されている経営者や経営トップの皆様は、単なる「経営者」や「経営トップ」...

詳細はこちら

この事業は年商10億になる可能性を持っているか?年商数億を年商10億事業に変革する社長の視点

空港に着くと、にこやかな社長に迎えて頂きました。 年商10億に育つ事業の芽の手ごたえを探るべき、数件の客先訪問をお願いしておりました。これは良い成果が得られたかと、車の中でさっそくお尋ねすると 「矢田先生、ダメでした」との言葉、そして、 「しかし、大きなヒントを得ることが...

詳細はこちら

メルマガと会った時のギャップを埋めるには!?

「ヤバタさんって、フツウの人なんですね」 拙著(プロカウンセラー開業バイブル)とメルマガを読み込んでいた方に、先日、お会いした時に言われた言葉です。 「あっ、いい意味で、ですよ」と慌ててフォローされました。 どうやら文章を読んでいた時と、実際に話をした時とのギャップがあっ...

詳細はこちら

成熟社会は専門サービス化する!

成熟した社会は「専門化」する。 と言われています。 どういうことかというと、社会が成熟すればするほど、「何でもある!」ということに消費者は価値を見出さないということです。 例えば、業界的に苦戦をしている百貨店。 まだ都会はインバウンド効果がありますが、地方においては深刻な...

詳細はこちら