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コンサルタント

財務を知らない社長が間違った借り方・返し方をする理由

よく色々な社長さん方から「無借金経営にするのが夢です」とか「ウチの会社は、絶対に借金しない主義なんです」という話を伺いますが、真に会社の成長・発展を願うのであれば、借金はむしろ上手に活用すべきものというのが当社の考えです。なぜなら、借金は、自己資金を貯めるための「時間」を...

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開発期間の短縮を阻む ある考え方とは?

「開発期間を短縮したい」 先日セミナーに来られた、ある経営者の方が抱える課題です。 「開発には取り組んでいるが、時間がかかり過ぎている」とのこと。 この開発期間の短縮は、企業の大きさを問わず、今、大きな課題になっています。 技術の変化それに伴う商品の変化が速く、各企業は、...

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日本経済新聞本紙 一面に書籍広告を出稿いたしました。

2017年11月14日(火)日本経済新聞本紙、一面に当機構発行の書籍『日本の専門コンサルタント 2018年版』の書籍広告を出稿いたしました。  本当に頼れる専門家だけを掲載した貴重な情報書として、多くの経営者に手に取っていただければ…と存じます。  アマゾンから簡単にお求...

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社長の決断が世代を超えさせる―ジェネレーションギャップの回避を可能にする経営者の情報発信―  

中小企業の最大の悩みの一つに「後継者問題」があります。 その多くは、事業を継いでいくものがいない、という悩みです。事業を継承していきたくても、それを引き受ける相手がいないのです。 特に地方の場合、都会に出て行った経営者の子弟は、そのまま勤め人(給与所得者・サラリーマン)と...

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二代目社長が事業承継のタイミングで陥りやすい勘違い

当社にご相談にお見えになられる社長さんに限らず、中小企業、特に、同族会社の社長の多くが「経理」と「財務」をいっしょくたに考えてしまっている・・・という方が大変多いものです。特に、二代目・三代目の社長さんは、先代社長から「お金のことは経理に聞けば大丈夫・・・」といわれるケー...

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2017年12月7日(木)開催 儲かる「独自化戦略」実践法セミナー

儲かる「独自化戦略」実践法セミナー

独自のサービスを標準化・仕組み化し、競合を尻目に圧倒的に儲けるための、経営革新の具体策と手順を公開!   なぜ差別化してもうまくいかないのか? それは、競合と同じ軸や視点で強みづくりを考えているからです。  競合を意識すればするほど似てしまうという「差別化の罠」...

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ニーズばかりに応えているとビジネスは大きくならない

わたくしには受験を控えた子供がおります。 先日、子の通う学校で謂わゆる「三者面談」がありました。子供、学校、保護者という三者による進路確認の打ち合わせです。 驚いたのは、私学に多い「ポイント加点制度」です。学校の要望に満たしてゆくと成績にポイントが加算され、入学試験に有利...

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財務の視点から税務戦略を持つことの意義

決算が近くなれば、社長であれば誰しも、決算の着地見込みが気になるものです。 「今期の決算は、どれぐらいの利益が出そうなのか?」 「銀行にどうやって今回の決算と、今後の見込みを伝えようか?」 「社員の決算賞与やボーナスをどうしようか?」 などなど、社長のアタマの中は、お金の...

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第18話 「陸王」から学べ!

「新規事業を始めませんか? 強みを活かしてできることを考えてみたらいかがでしょうか?」 これは、現在、テレビで放映されているドラマ「陸王」の第一話で、取引銀行担当の銀行マンである坂本が、主人公である、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長の宮沢紘一に告...

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「希望」をもつために社長が向き合うべきもの

「いまの日本には何でもある。ないのは希望だけだ」と小池さんが唱えて立ち上げた「希望の党」は選挙前から勢いが失速し、「絶望の党」などと揶揄されましたが、果たして小池さんのこの冒頭の発言は、現状を正しく言い表しているでしょうか。 そもそも、希望があるというのはどういう状態をい...

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