専門コラム「指揮官の決断」 No.016 全日空機ハイジャック事件

今回のコラムのタイトル「全日空機ハイジャック事件」をご覧になった反応は二つに分かれるのではないでしょうか。 一つは、「日航機ハイジャック事件の間違いじゃないの?」 もう一つは、「どれを指してるんだ?」 一番目の反応は、ごく普通の一般の方の反応で、二つ目の反応は、この手...

今回のコラムのタイトル「全日空機ハイジャック事件」をご覧になった反応は二つに分かれるのではないでしょうか。 一つは、「日航機ハイジャック事件の間違いじゃないの?」 もう一つは、「どれを指してるんだ?」 一番目の反応は、ごく普通の一般の方の反応で、二つ目の反応は、この手...

多くの社長は、「顧問税理士は、自分の会社のお金のことは全部わかっているはず」という風に考えがちです。このような場合、社長は、「顧問税理士だったら、税金のことだけでなく、それ以外の分野に関してもアドバイスをくれて当然だろう!」と考えます。 しかし、実際のところは、そうではな...

「そのコンサルタントに頼むと、おいくらくらい費用はかかるんですか?」── 経営者の方とコンサルティングについてお話をしていると、ほとんどのケースで聞かれるのがこのフレーズです。 もちろん、ビジネスですから「いくら掛かるのか?」ということは気になって当たり前です。逆に、一...

3月3日、日本経済新聞本紙、第5面に当機構発行の『日本の専門コンサルタント50』の書籍案内が掲載されました。書籍についてはこちら。 アマゾンで好評発売中です。

経営者からの相談で、規模や業績の良し悪しに関係なく共通するものがあります。 最も多いのが、会社の新しい施策が長続きしないという悩みです。 今回は、2/25に始まった「プレミアムフライデー」を題材に、その理由と処方箋を読み解きます。 国家であれ、会社であれ、変革を起こしたい...

「問題って無くならないよ。ステージが変わればまた違う問題が出てくる。」 文字通り裸一貫から、グループ総売上300億円の企業グループの経営者とお話していた時の言葉です。 今回も、場面、設定を変えてご紹介して参ります、少しでも、経営者の皆様のお役に立てれば幸いです。 企業の成...

会社経営の本質が「お金を増やすこと」であることを鑑みれば、「お金を残す技術」ともいえる「節税対策」について、同族会社の社長が高い関心を寄せることは、しごく当然なことです。もちろん、やり方さえ間違えなければ、「節税対策」は、会社の財務体質を強くするための、「一つの技術」です...

当社は、同族会社専門の財務コンサルティング機関ですので、当然、金融機関とのお付き合いに関するご相談も多く寄せられます。 最近では、特に「これから社長になる」という後継社長さん方からのご相談が多いのですが、社長に就任される前の段階から財務中心の会社づくりを進めている後継社長...

今はまさに「社長の大交代期」ともいえる時期で、多くの同族企業では、「親」から「子」への経営のバトンタッチが進んでいます。 先般、帝国データバンクが発表した「全国社長分析」によると、2015年末時点の全国の社長の平均年齢は、「59.2歳」ということで、現役社長の高齢化は進ん...

「後藤さん、マネジメントを経営と訳すのは間違いだと思うんです。経営者がやらないといけないのはマネジメントではなく、経営だと思うんです。」 これは、あるコンサルタントと会話をしていたときにそのコンサルタントがおっしゃった言葉の一部です。 皆様は、経営者がやる仕事とは何だと思...