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仕組み

第74号:差別化に成功する経営者と失敗する経営者の違い

先日、ある経営者さんから「自社の生き残りをかけて差別化に取り組んでいるのですが、なかなか自社の強みも見つからず、差別化することがうまくいきません。どのようにしたらよろしいでしょうか」という相談を受けました。 市場が減少していく時代、価格競争に巻き込まれている企業は、ますま...

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商品を磨いて○○を拡大させる

「ころころ変えるものじゃないと思うのですけど、少し絞り込んだのですよ」と照れ笑いしながら話されるY社長。 2年前に10年以上使い続けた企業理念を見直して、更に尖った表現が盛り込まれていました。理念の見直しと同時に、商品の見直し、パッケージ、マーケティングメッセージの組み替...

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勝ち続ける組織の5つの特徴

これから日本は更に少子高齢化が進み、国内マーケットがシュリンクしていく業界が多い中で、中小企業の経営者は働く従業員の雇用も守りつつ、利益を上げ続けなければなりません。 そして以前よりも雇用する側よりも、雇用される側の権利が強調される世の中で、今までのようにサービス残業を強...

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なぜできる経営者は社員の小さな変化を見逃さないのか

人財育成を行っていく際、まず大事なことは何よりもお互いの信頼関係だと何回もお伝えしています。 その信頼関係を構築する上で定期的な、少なくとも月1回のミーティングは欠かせないこともすでにお伝えしていますが、そのミーティングやあるいは普段何気なく話しているとき、スタッフから様...

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開発期間の短縮を阻む ある考え方とは?

「開発期間を短縮したい」 先日セミナーに来られた、ある経営者の方が抱える課題です。 「開発には取り組んでいるが、時間がかかり過ぎている」とのこと。 この開発期間の短縮は、企業の大きさを問わず、今、大きな課題になっています。 技術の変化それに伴う商品の変化が速く、各企業は、...

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御社が「いい会社」を目指してはいけない理由

「いい会社をつくりましょう」-これは「日本一いい会社」と言われる伊那食品工業の社是です。テレビや書籍で数多く取り上げられているので、ご存知な方も多いと思います。私も昨年訪問させていただきましたが、本当に素晴らしい会社でした。 この伊那食品をはじめ、数多くの「いい会社」が紹...

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リーダーの判断がズレるワケ

「そんなことを言ったら彼はへそ曲げるんじゃないかな」創業16年、最先端技術への対応を売りにしているIT企業のY社長が唸るように言いました。この言葉は、役員会で代案を出さずに、批判ばかりするS取締役に対して、どう対応するべきかをテーマにお話していた時に社長から出てきた言葉で...

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そもそも「組織をつくる」ってどういうこと?具体的に何をつくるのですか?

「矢田先生、何が起きているのでしょうか?」 年商6億、社員40名のIT系サービスS社長の言葉です。 この時、創業から5年、目標は上場でした。 社長は言葉を続けられます。 「会社の至る所で問題が勃発しています。昨年までは順調だったのです。何を間違えたのでしょうか?」 矢田は...

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第73号:結果の出せるチームの習慣と出せないチームの習慣の違い

最初の1店舗が成功すると、多店舗展開して大きな会社にしたいと経営者の多くが一度は思うのではないでしょうか。しかし、3店舗から5店舗になると売り上げが減少し始め、店舗を縮小せざるを得ない状況に陥る企業は9割に上るというのが現状です。 多くの企業のコンサルティングをしてきた中...

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強い組織づくりは社長主導で行うと失敗する

メンタルヘルス対策は、人事総務部門を中心に産業医やその他、産業保健師や心理士などのスタッフなどの専門家が連携して行うものですが、社員がイキイキ仕事に熱中できる職場環境づくりは社内チームが中心に行うことをお勧めしています。 それには理由があります。自らが働く職場環境を良くし...

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