最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

仕組み

社長は、社員を育てるために、何をつくるべきか。

建設工事業K社のコンサルティングの初日です。 私は、気になりお聞きしました。「面談からのその後、何か変化はありましたか?」   俯いたままのK社長が言われます。 「A君が、辞めたいと言ってきました。」   事情を確認すると、「社長がこうして外に出られるのも、代わりにA君が...

詳細はこちら

待ちから攻めへ経営をシフトする

10年以上前、東京で飲食店を2店舗経営したことがある。本業は建設資材販売なのでまるで畑違いだ。たまたま神戸で知り合った飲食店経営者が関西で数店舗経営しておりフランチャイズ事業を始めたばかりだった。いずれ関東にも進出したいと話していた。そんなとき東京でホテルの飲食部門で働く...

詳細はこちら

2021年3月12日(金)開催 《満席》社長と会社にお金が残る仕組みのつくり方「ダイヤモンド財務」の実践法

《満席》社長と会社にお金が残る仕組みのつくり方「ダイヤモンド財務」の実践法

  「事業は順調なはずなのに、なぜかお金が残らない…」 「銀行に頼ってばかりで、借金がなかなか減っていかない…」 「将来に向かっての経営判断に確信が持てず、いつも不安…」 と悩む社長がいる一方で、売上を増やすことなく、手元資金をわずか1年で2倍に増やし、...

詳細はこちら

管理者に選んでいい人、悪い人。その明確な基準とは?

M社長は、私に書類の束を手渡しました。それは、複数名の適性検査の結果です。 「矢田先生、優秀な管理者を採用したいのですが。」   私は、適性検査の見方をお伝えしました。管理者を観るポイントは、3点です。   そのうえで、私は、本当に重要なことをお伝えします。 「御社には、...

詳細はこちら

売れたものの悩み

コロナ禍であってもそうでなくても、世の中が経済で成り立っており、経済が止むことなく動いている以上、そこには必ず「売れるもの」と「そうでないもの」があります。経済に従事する者の悩みは、そうでないものをどうしたら売れるのか?が大半だと思いますが、売れたら売れたでそこには新たな...

詳細はこちら

緊急事態宣言下で「生き残る企業」と「淘汰される企業」の取り組み違い

第2回目の緊急事態宣言が発出され、飲食、旅行、観光、宿泊業界は、GOTOも一旦休止となり、再び大ダメージを受けています。 私は仕事柄、そういった企業の経営者と話す機会が多く「厳しい中から少し業績が戻っていたところだったが、今回の緊急事態宣言は死活問題だ」という経営者も多い...

詳細はこちら

2021年の目標は答えられる。が、目的は答えられない?

昨日、当社のクライアント社長が当社に来られ、いくつか営なまれている事業のうちの1つを再建するため、ご相談を受けていました。 この会社の既存事業の98%はBtoBでの売り上げなのですが、今後自社開発商品のギフト化や自社ECを本格的に取り組みたいとのことで、製造などハード面は...

詳細はこちら

大きなビジョンは必要か?ビジョンを描ける社長だけが成功するのか?NO。

たっての希望で、社長2名との面談を受けることになりました。   活発なA社長が口火を切ります。 「先生、私には、年商300億のグループをつくるという夢があります。しかし、具体的に何から始めればよいか、解りません。」   A社長が一通り話し終わるのを待ち、B社長が口を開きま...

詳細はこちら

企業の情報管理は、結局「社員管理」にある

鈴木純二

大手携帯キャリアで、社員による情報の持ち出し事件が発生しました。コトの真偽や詳細は入手できていませんが、当該社員が逮捕されたということは相当証拠が明らかになっている、ということを意味しています。企業の情報保護、いわゆる情報セキュリティはどうやって確保すれば良いのか、経営者...

詳細はこちら

ピンチをチャンスにする方法とは

これからの時代の人事制度は、新型コロナ禍でも、社員が成長していく役割を担わなければなりません。特に今、問題になっているのは、この新しい環境に適応を目指してチャレンジする社員が少ないことです。 様々な理由があるでしょうが、その一つに社員の評価と賃金が一致していないことがあり...

詳細はこちら