「本部の応援を受け、店はやるべきことを完全実行する。その時、会社は儲かっているのだろうか? 」

「ここの売場は、本部から支援をいただいているので、人時生産性はあがっています」とプロジェクト店舗の店長の報告です。 社長からの指示で、人が集まらないので、本部スタッフが売場づくりに午前中に、応援にはいっているとのこと。 ―――いつまで、その補助制度を続けるおつもりでしょう...

「ここの売場は、本部から支援をいただいているので、人時生産性はあがっています」とプロジェクト店舗の店長の報告です。 社長からの指示で、人が集まらないので、本部スタッフが売場づくりに午前中に、応援にはいっているとのこと。 ―――いつまで、その補助制度を続けるおつもりでしょう...

年商数億の停滞を脱し、仕組みで稼ぐ年商10億への変革のプロセスを大公開します。 年商数億の経営の延長に、年商10億はありません。 年商10億には、絶対に必要となる条件があります。年商10億のビジネスモデル、仕組み、それらが何か、それらをどう作るのか、それを知ることで最短で...

Fromノグチ 1ヶ月ほど前、経営者向けセミナーあとの懇親会に出席しました。 東京の某所(すぐに名前が浮かぶような某所) 経営者向けセミナーです。 業種特定せずのセミナーですから、お医者様もIT関連の経営者もと、参加者多様。 いわれなくても始まるのは、名刺交換会。 ...

日本映画の父・牧野省三氏が伝える、良い映画の条件に「一 すじ、二 ぬけ、三 役者」という言葉があります。“すじ”とはストーリーを指します。“ぬけ”とは美しいカメラワーク、三つ目が演者である“役者”です。この三つが当たる映画の条件となりヒットの「型」であることを示唆していま...

「いつも開発が遅れるんです。」 これまでいくつかの開発を進めてきた、ある社長の悩みです。 遅れた原因をお聞きすると、「いつも急がせているのですが、社員一人一人の開発スピードが思うように上がりません。少しずつ人は増やしているのですが、結局いつも遅れてしまいます。」との返事で...

M社は、年商4億6千万円が3年で9億円を超えるまでになりました。 3年前を思い出し、M社長は言います。 「ベンチャーごっこをしていました。」 その当時のM社では、次のような取組みをしていました。 ・年に1回の経営方針発表会。その日は全社員が集まっての大盛り上がりのイベント...

専門性を活かした直販受注で、下請け体質を脱却する! 建築工事の中でなくてはならない専門工事業。しかし専門工事であるが故、元請建築業者の下請として生きるしかない。そんな小規模の工事会社にも実は眠れる技術、ノウハウはあるもの。本セミナーはそれらを掘り起こし、エンドユーザ...

当社は、同族会社と社長の財産管理実務の専門機関なので、実に、様々な会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられますが、あくまでも同族社長にとっての財務のゴールは、「事業を自由自在に操れる状態を手に入れる」ことにあります。 同族会社の社長にとっての「財務」とはどうゆうことか...

日本全国に大きな感動を与え続けているラグビーW杯。熱狂もいよいよ決勝戦と3位決定戦を残すのみ、今週末はイングランド vs南アフリカの決勝戦、いよいよファイナルを向かえます。 大きな男同士が体を激しくぶつけ合い、小さく細い選手も 大きな男に向かって突進していく姿、痛くても弱...

「お客さんの特注が結構あるので、人手は減りませんよ。と店長は、口を揃えて言ってくるのですが、それってどうなんでしょうか」 とあるチェーンの経営者からのご相談です。 特注とは、惣菜やお寿司など、パーティー需要の多い時に事前で承る商品とのことのようですが、 ――――特注の人時...