2019年6月18日(火)開催 《満席》現在いる社員で売上10億UPする!働き方改革の方法(20190618)

最近、働き方改革と声高に叫ばれていますが、そのまま実行しようとすれば単なる労働時間の短縮となり、業績に影響が出てしまいます。それ以前に、多くの中堅・中小企業では、人手不足や採用の難しさにも悩まされ続けています。 弊社は創業15年前から、中堅・中小企業の状況に直面しつつ、売...

最近、働き方改革と声高に叫ばれていますが、そのまま実行しようとすれば単なる労働時間の短縮となり、業績に影響が出てしまいます。それ以前に、多くの中堅・中小企業では、人手不足や採用の難しさにも悩まされ続けています。 弊社は創業15年前から、中堅・中小企業の状況に直面しつつ、売...

昇給額決定で重要なのは事前の説明です。 いつもセミナーで、昇給・賞与の決め方で、一番ベストな方法は「経営者の勘」だと申し上げます。 経営者が常日頃社員の成長を確認しているため、言葉では言い表せないほど様々なことを確認し、そして昇給・賞与を決めています。 この場合、社員から...

「先生、うちは一体どうすれば宜しいのでしょうか?」 真剣な眼差しで、現状を打破したい!と切願するY社長。そこには本気の意欲に溢れているのが分かります。 心底から切願する想い、真剣な眼差しは全て目つきに出ます。この目つきこそが決断と実効力を伴う “いい目つき” で、必ずと言...

「矢田先生、もうぼちぼち社員を雇っていいでしょうか?」 広告業H社、この日のコンサルティングを終え、次回の日程を決める時間です。 このタイミングにH社長は、思い出したように言い出しました。 「並みの社員でも、売れる予感がします。試したいのです。いいでしょうか?」 矢田もそ...

当社は、同族会社と社長の財産管理(お金が残る仕組みづくり)実務の専門機関なので、2代目や3代目社長さんなどの後継社長さんから、実に様々な会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられます。 多くは、昔から長く存在しているビジネスモデルを主体としていて、既存事業のテコ入れをした...

先生「こんなに手間のかかる作業のやり方 店長判断で変えればいいじゃないか!と注意するのですが、変えようとしないのです」とあるチェーンの経営者一言です。 ―――会社として、取り組むべき業務改革の企画書はありますか?とお聞きすると 「いやあ~ 今まで店舗の意見を尊重し、改善を...

「後藤さん、先日当社の技術について特許出願をしたのですが、その明細書を読んで内容を理解するのに非常に苦労しまして・・・特許の書類ってこんなにややこしい表現をするものなのでしょうか?」 これは、先日ある会社で知財戦略構築の支援をさせていただいた中で、その会社の社長が投げかけ...

「これまで紆余曲折、試行錯誤の連続でしたが、何とか第一目標の10億の壁は突破できそうです」 以前、プロジェクトをお供させてもらった社長から、前回のコラムを読んだ感想メールと共に「私も刺激されましたよ!」と嬉しい報告が入っていました。 社長自身が営業の現場まで入り込...

会社の成長を本気で考える社長さんに多いのは、 「うちは一体どこから手をつければいいのか?」 という質問です。 会社の状況や課題など多種多様にある中、先ず優先順位をつけて対処する必要があります。 例えば、キンキンで売り上げを上げる必要がある場合には、現状の分析、目的や目標設...

「よく守破離っていいますけど、うちは最初の守から怪しいですよ。」― 当社のセミナーにお越しになった社長が感想として漏らされた言葉です。 仕事のやり方を何度社員に指示しても定着せず、仕事のやり方もバラバラで非常に効率が悪いとのこと。 「守」というのは「教えられたことを忠実に...