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社内

長期的な目線と近視眼的な視点

「私は今年で社長になって10年、これまで、親父の代のやり方をずっと続けてきましたが、もうそろそろ真面目に向き合わないといけないと思いまして…」先日ご相談にいらっしゃった50代の社長様のお言葉です。業界自体が全般的に縮小方向にあり、営業マンの努力や目先の手法を変えるくらいで...

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「クレームは全社で最優先対応する」

今日は、施工クレームが起きた物件の手直しをしました。現在、弊社すべての物件は、お客様直の元請として請けているため、あってはならないことですが、年に1、2件の「クレーム」というものが発生します。今回も施工の意に反してのクレームが発生してしまい、やり直し施工となりました。あな...

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戦略の意思決定には葛藤が付きもの

ロイヤルティ評価、顧客分析から、貴社のロイヤル顧客像が具現化されましたか?ロイヤル顧客像は、ロイヤル顧客創造戦略におけるゴール設定になりますので、しっかりと具現化しておきましょう。さて、ゴール設定されたところで、いよいよロイヤル顧客を増やすための戦略立案になります。ロイヤ...

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経営者も名横綱もあえて二兎を追う

経営者も名横綱もあえて二兎を追う

「いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古を両方しなくてはいけません」これは今年亡くなられた昭和の名横綱千代の富士の名言です。横綱である以上、土俵に上がれば常に勝つことを求められます。このため、今日の本番に勝つことがまず第一。一方で、長く横綱の地位を守るためには、目...

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従業員満足度(ES)に対する取組みなど必要ない・・・社長は高業績のために邁進するだけ

「矢田先生、ESを高める取組みを始めたいのですが?」コンサルティング2年経過の地方都市の工務店社長。 矢田 「何ですか、ESって?」社長 「(驚) 従業員満足度ですよ」矢田 「あー、失礼しました。 顧客満足度のCSと 従業員満足度のESですね。従業員満足度への取組みは特に...

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気になる営業のヒット確率について

「吉澤先生は、色々な場所へ出掛けて、たくさんの人にお会いになるんですね。私も、新しい場所へ出向いて、販路や人脈を開拓しなければ…と、頭では分かっているのですが。」先日、久しぶりにお会いした社長様から掛けていただいた言葉です。「コラムやFacebookをいつも見てますよ~!...

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第30話 社長が謙虚な気持ちを忘れてはならない本当の理由

「ソノダさん、もう諦めました!今度こそは、この事業を成功させたいので、私一人で頑張ります。社員には期待しません!」社員50名ほどの顧問先の社長の言葉です。定例のコンサルティング会議に先立って、社長から「新事業を推進するための、役職員の役割分担を明確にしたい・・・」という要...

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「工事中、ご近所の方に声を掛けられた職人は」

9月は、台風や大雨、毎日コロコロ変わる天気予報に、人の手配延期、工程の順延、工事の中断が続いて、屋根屋には、しんどい月となりました。お客様に不便や迷惑をお掛けし、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、天気には勝てません。弊社では、雨の日の職人達は、社内の整理整頓を自主的に行っ...

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第29話 社長が”社員と対話する癖”をつけるべき本当の理由

「ソノダさん、同業者間での人材の争奪が激しくて、人手不足に頭を悩ましています。できるだけ長く当社で働きたいと思ってもらうためには、どうすればいいのでしょうか・・・」顧問先の社長の言葉です。業界内で働く社員同士の間で、「あそこの経営者は社員を大事にしない」、「子供が病気の時...

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知的財産を活用が必要な企業とは~社長、支援を受ける前にご一考を!~

このコラムで、知的財産を活用できる企業と、できない企業との違いについていろんな切り口で話させていただいています。今回は、ある2つの企業の事例を取り上げて、知的財産の活用について考えてみます。ある企業Aは、大企業からの受注により、その要求仕様通りのものを製造し納品するいわゆ...

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