営業部における朝礼の意義

先日(6月14日)のセミナー終了後、ある経営者の方と意見交換をする機会がありました。「大森さん、うちの会社も御用聞きを脱する為に、様々な挑戦をしていますが、やはり顧客からの依頼に応えるという習慣から抜けきれません。やはり、セミナーで言われたヒアリング力の強化ですかね~」 ...

先日(6月14日)のセミナー終了後、ある経営者の方と意見交換をする機会がありました。「大森さん、うちの会社も御用聞きを脱する為に、様々な挑戦をしていますが、やはり顧客からの依頼に応えるという習慣から抜けきれません。やはり、セミナーで言われたヒアリング力の強化ですかね~」 ...

企業経営においては、どの業界・業種・地域においても、常に予測不能の事態やハプニングに見舞われます。したがって、経営トップとなる社長が、いつもなかなか「決められない」ということでは、組織全体の動きそのものが停滞してしまいますし、何より社長自身も、コトバに出来ないうつうつとし...

ある経営者団体の講演会がお開きになり、片付けをしているとお一人の方が寄ってこられた。住宅関係のサービスを展開する企業のナンバー2の方。その講演会では、次のように話をさせていただきました。「社長の仕事は、事業変革の種を探すこと。そのために、外に出ること、社内には変革のヒント...

ソノダさん、‘プロセスマップ’が完成したのはいいのですが、どのように活用したらいいのですか?顧問先の社長からの質問です。ここで言う‘プロセスマップ’とは、1日の出面数に応じて、業務内容・手順・担当を組み合わせてパターン化したものです。実は、当該顧問先の現場では、仕事の繁閑...

「『任せた、任せた』と、いつも言うけど、社長が『この人に』と言えば誰も反対できないじゃないですか。」「オレの意見は参考意見。参考までに、という事だ」「でも女性はダメなのよね」「彼女がダメなのではなくて、将来の体制を考えての参考意見です。」社長室で父社長と娘総務部長で、営業...

ホスピタリティを経営戦略に生かし、新しい価値を創造することを『価値ホスピタリティ』と言いますが、その価値ホスピタリティ戦略の中に『付加価値創造』があります。今や日本の産業構造ではサービス産業が70%を超え、ハードではなく、ソフトの差別化が求められる中で、あらゆる産業で2極...

蒸し暑い日々が続きます。もうすぐ梅雨明けするんでしょうか?このところ、自社工事会社だけでなく、業界団体の事業などに関わり自分の身がとても忙しいです。私はクライアントさんに常々、本業以外の余分な付き合いは極力辞めるように指導しています。なぜなら誰しも1日は24時間しかなく、...

「わたしたちはお客様のよろこびを通して地域社会に貢献します。私たちはお取引様との共存共栄を図ります。私たちは仕事を通じて人間性を豊かにします」このような経営理念はどこの会社でもよく見かけます。また、朝礼の時に全員で唱和をしている会社もあります。果たしてこの経営理念が各社員...

「競合他社の良いところや、逆に至らないところはよくわかる…」「他人の優れているところや劣っているところはよくわかる、わかるどころか特に悪いところばかりが目について仕方ない…」という人、多いのではないでしょうか?自社や自分自身のことはよくわからないが、相手のことはよくわかる...

前回のコラムで、知的財産を活用する相手として、金融機関との連携を考えることを提案しました。今回は、知的財産を「誰に」対して活用するかについて一つの考え方を提案します。それは、具体的な相手探しの方法提案です。例えば、自社の特許技術によって開発した新商品を購入してもらえそうな...