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社長

大手企業との交渉・連携における知財活用

「後藤さん、現在当社で進めている製品の性能試験を行っており、その後開発パートナーと協力して製品化を進めていく予定です。後藤さんのおっしゃる通り、当社が基本特許を有していることからパートナーとは対等なやりとりができています。」 これは、私の顧客企業の社長から製品開発の現状に...

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こんな時代だからこそ

私はこれまでコンサルタントとして、また会社の経営者として売上高数百万の個人事業主から数億の中小企業まで、様々な経営者と関わってきました。その中で気づいたことがあります。それは大半の経営者は確固たるビジョンを持っていないと言う事実です。 ビジョンとは、将来的にどうなりたいか...

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2021年の目標は答えられる。が、目的は答えられない?

昨日、当社のクライアント社長が当社に来られ、いくつか営なまれている事業のうちの1つを再建するため、ご相談を受けていました。 この会社の既存事業の98%はBtoBでの売り上げなのですが、今後自社開発商品のギフト化や自社ECを本格的に取り組みたいとのことで、製造などハード面は...

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会社の未来を守るためにやるべきこと

2021年が今まで以上に大変な年になるであろう…とかねてより予想はしておりましたが、その時期が早々に、年末年始より始まっています。 2020年は、コ〇ナ禍の影響を全く受けなかった企業もいれば、コ〇ナ禍の影響を大きく受けて大変な苦戦を強いられた企業も多く存在しており、その結...

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コロナ渦における社員の「心の変化」を未来の経営に活かす視点

アクティブメンタル組織づくり

当社には日頃より、社員が辞めずに活躍する会社づくりを目指す中小企業のオーナー社長より、「今いる社員が日々、仕事を通じて成長し主体性を発揮する」人材育成や「今いる社員同士が、協力、団結してチーム力を発揮する」組織風土づくりに関する様々なご相談をお受けしております。 ポストコ...

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大きなビジョンは必要か?ビジョンを描ける社長だけが成功するのか?NO。

たっての希望で、社長2名との面談を受けることになりました。   活発なA社長が口火を切ります。 「先生、私には、年商300億のグループをつくるという夢があります。しかし、具体的に何から始めればよいか、解りません。」   A社長が一通り話し終わるのを待ち、B社長が口を開きま...

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企業の情報管理は、結局「社員管理」にある

鈴木純二

大手携帯キャリアで、社員による情報の持ち出し事件が発生しました。コトの真偽や詳細は入手できていませんが、当該社員が逮捕されたということは相当証拠が明らかになっている、ということを意味しています。企業の情報保護、いわゆる情報セキュリティはどうやって確保すれば良いのか、経営者...

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経営者は出処進退を誤ってはならない

以前お会いしたある出版社の社長の話に驚いたことがある。彼は私と同じように30才のときに父親から経営を引き継いだ。彼の父親は彼に社長を譲ると突然海外旅行に出かけたそうだ。しかも半年間クルーズ船で世界一周旅行に行ってしまった。帰国後も会社に出社することもなく、会長職も辞退して...

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「費用対効果」に代わるコンセプトとしての「苦労対効果」―社長の「情報発信(アウトプット)」は、極めてコスパに優れている―

私たちは、たまたま「費用対効果」に優れた商材やサービスに出会ったとき「コストパフォーマンスが良かった。」「コスパ最高!」などと表現します。 この基本にある価値観は「損得」であり、費用がかからなかった割には、つまり「安かった」割には、提供された商品やサービスが、想定していた...

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緊急事態下での社長の対応力

2020年4月、緊急事態宣言が発出されたとき、誰もがこれは「やばい」と思ったはずです。 緊急事態宣言を受けて、営業時間を短縮した店が殆どで、休業した店もありました。 しかし、4月中旬から出前の売上が少し伸びてきたことを見て取った顧問先の社長はGW前に販促を仕掛けることを決...

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