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社長

なぜ経営計画はうまくいかないのか

私はここ最近、いくつかの経営者組織や公的機関から依頼を受け、「経営計画策定」を支援するセミナー講師をしています。経営に関する計画について、事業計画や経営計画など呼び方は数多ありますが、基本的には同様の内容だと思ってもらって構いません。ここでは経営計画として話を進めていきま...

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自社商品サービスが選ばれ続けている理由

先日、目下商品リニューアルに取り組まれている社長との面談でのことです。「実はずっと感じていたことですがコロナになってますます確信しました。先生ね、これからはモノじゃなくて、サービスを売る時代じゃないでしょうか・・・」と社長。 作る・売る・捨てる、というビジネスではなく、地...

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コロナ禍の婚礼ビジネス

「細井さん、最近うちの娘が結婚式を挙げたんですが、なんですねぇ、ちょっと変わった結婚式・披露宴になりましてねぇ・・・」「参列者とスタッフ全員マスクしてるんですよ。さすがに新郎新婦はしてなかったですが・・・」先日お会いした、ある会社の社長の言葉です。 新型コロナウイルス感染...

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節税好きな社長が失敗しやすい理由

同族会社の社長は、一般的な人に比べて重税感を感じやすいものです。それに、実際に色々なところで税金を課税されています。個人で言えば、所得税に住民税。会社で言えば、法人税に地方税、消費税など、ありとあらゆる局面で「税金」が現れます。 そのため、多くの社長が「節税対策」といわれ...

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リーダーに必要な3つのつなげる力

今更言うまでもないのですが、「イノベーションは新結合」です。 ここのところベンチャー支援をしている団体のオンラインセミナーを視聴することが多く、ほぼ必ず出てくるのが古典的なこの言葉。この手の話に詳しい方には釈迦に説法ですが、新事業、新商品、新サービス、新しいアイデアはゼロ...

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いま自社に足りないものはどっち?事業を飛躍的に伸ばすための方針か。それとも、事業を回す仕組みか?

このコロナ禍により方針を見失ったクライアントからの面談の申込が絶えません。 K社長も、その一人です。 「矢田先生、売上げが昨年よりも3割も下がっています。これまでの成長プランの見直しが必要でしょうか?」 その2時間後には、意気揚々と帰っていきました。 社長という人種は、方...

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社長の視線が外に向いていなければならない理由―「情報発信」は直接顧客に届くピュアなメッセージ―  

企業組織というものを役割別に階層分けするとすれば、次のようになるのではないでしょうか。 下の段からピラミッド型に「作業・処理」、「監督・チェック」、「管理・運営」、「経営」と、まあ大雑把に分けるとすればこのようになると思います。 さて、この4段階のうち、普通は下の2つ、「...

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お客さんは「何もわかっていないのはあなたの会社だ」と思っていないか?

「技術者が会社の現状を何もわかっていません。何度も説明しているのに、少しも理解できていない。困ったものです。何とかできませんか?」ある社長からの相談です。 ところが、技術社員に聞いてみると、 「会社の現状は理解しているつもりです。何とかしなければと思っています。ですが、何...

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お客様との関係性を深くする

コロナ禍にあっても、客足が回復している店もあれば、苦戦を続けている店もあります。 もちろん、都心部と郊外などの立地や業種業態が違えば、差がでるのは当然です。 しかし、同じような立地、同じような業種業態でも、客足の戻りに差が出ています。 その大きな理由の一つが、お客様のお店...

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気が付いてみれば周りはイエスマンばかり

「先生、最近、俺に意見する人間が誰もいないのに気が付いたんだけど、これって本当はマズいんじゃないかな」 「ん~そうですねぇ、社長の経営が素晴らしく、会社が順調に行っているから誰も何も言わないのかもしれませんね。しかし、社長自身が、社長にモノを言える人間を、知らず知らずのう...

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