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経営者

給与制度の設計は、どうあるべきか。どのタイミングで見直すべきか。

エンジニア系業務の代行業M社のコンサルティングも中盤に差しかかりました。事業モデルは見つかり、順調に新規顧客が取れています。   席に着いたM社長は、口を開きました。 「先生、昨日、社員3名が揃って辞めたいと言ってきました。」   私は、お聞きしました。「彼らはなんと言っ...

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なぜ新米の上司は部下指導ができないのか?

「どうして部下指導が上手にできる中堅職の社員が少ないのでしょうか?」 多くの経営者は中堅職の社員に部下指導をしっかりやって欲しいと期待をしていますが、期待しているほど部下指導が上手にできていないと感じているようです。しかし、これには大きな誤解があります。 日本と欧米ではス...

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1から100より難しい0から1への道のり―いつ「永遠のゼロ」から脱出しますか―

以前にも書いたことですが、事業を最低限滞りなく推進していく条件として、まずは世間に対してこちらの存在を知らしめなければなりません。 そうしなければ、ビジネスチャンスは「永遠のゼロ」ということになります。 いくらいい商品を持っていようが、いくら優れた人材に恵まれていようが、...

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たとえ売り上げや利益を下げても

コロナ禍にあえぐ日本経済ですが、どうしても売り上げが伸びない時期をどう凌ぐか、経営者にとって重い課題だと言えます。本音を言えば少しでも売り上げを立てたい、利益を稼ぎたいところだと思います。ただ、そちらにばかり関心が向くと、不十分な売り上げのために資源投入を増やすという、「...

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経営者は浮足立つことなく変化に対応する

先日、月に一度の顧問先訪問で渋谷に出かけた。顧問先が入るビルの前のオフィスビルに目が留まった。10階建てビルの3フロアーが空いている。顧問先が入るビルのエントランスに目をやると、入居会社の一覧が出ているプレートに空欄がある。先月にはすべて埋まっていたのがここも2フロアーが...

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隠れた価値の見つけ方

先週、セミナーを受講された方の個別相談をお受けする機会がありました。製造業、建設業など多様な業種の経営者とお話をさせていただき、本当に様々なお困りごとをお聞きしました。 お困りごとの内容はそれぞれですが、時期的に「コロナ禍で減少した売上をカバーするために今後どうすればよい...

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人生80年 冒険の旅

最近、身の回りでお二方の不幸が相次ぎました。どちらも80歳半ばの女性で、遺族の方々は覚悟ができていたため、表面的には割とカラリとした故人との別れでした。 「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」 幸若舞「敦盛」の一節です。  下天に生きる人々の寿命からすれば、...

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ポストコロナで成長するために欠かせない企業理念と組織風土

アクティブメンタル組織づくり

当社には日頃より、社員が辞めずに活躍する会社づくりを目指す中小企業のオーナー社長より、「今いる社員が日々、仕事を通じて成長し主体性を発揮する」人材育成や「今いる社員同士が、協力、団結してチーム力を発揮する」組織風土づくりに関する様々なご相談をお受けしております。 数年前に...

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経営者が組織風土を変える一言とは

「この環境なのに組織が一丸になれません。どうしてでしょうか?」 経営者は、成果を上げるためには組織が一丸となる必要があると経験上わかっています。ところが、なかなか組織が一丸になれないという相談が多いのです。それも様々な経営施策に取り組んでいながら、という場合が多いようです...

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丁寧な対応が業績アップにつながる―既存顧客と未知の顧客への「情報発信(アウトプット)」はいかにあるべきか―

「情報発信(アウトプット)」はいったい誰のために行なうのか?という根本的な問題をあらためて考えてみたいと思います。 私はこれまで、こちらの存在を知らしめる、という最低限の目的のために「情報発信(アウトプット)」は必要であることを訴えてきました。 それはいったい誰のために行...

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