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リニューアルを成功に導く商品サービス改善のポイント

商品サービスが売れるか売れないか。それは、お客様のニーズ=需要、そしてベネフィット=便益をつかんでいるかどうかだ、ということが常識とされています。 商品サービスを見るときにもう一つの大事な視点があります。それは「商品サービスとは経営者の作品である」ということです。あえて「...

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140種類の商品を売る、1種類を140個売る、どっちがお得?

「販売個数は3個の商品なんですけど、販売員に、これを買いに来るおばあちゃんの顔が目に浮かぶと言われて、やっぱり削れないんです。 えっ、客単価ですか?その3個を買うお客様の客単価が、他のお客様より高額になるか?ですか。購入頻度が多いか?ですか。それは…、調べてみないと…」 ...

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第77号:中小企業にとって、これから儲かるビジネスとは

先日、ある講演後の親睦会で「これから儲かるビジネスはどんなビジネスが良いのですか」と質問されました。詳しくお話をお聞きすると、質問者の方は、時代の変化に合わせて飲食店を業態変更しながら4店舗、3業態を営業してこられたそうです。しかし、どの業態も競合との価格競争が激しく売上...

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直接受注売上を獲得する必要投資とは

いよいよ、今年も2週間切ってきました。 今月完工出来る工事がさすがに決まってきました。お待たせしているお客様に現状を説明し、来月施工にさせていただく連絡に回っています。一度にたくさんの注文をいただきながら、施工が追い付かず、対応できなかったことは来年の課題として、工事の仕...

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「生産性の改善結果を出すためにやるべきこと」

「人時生産性は上げたいのですが、チラシを止めてまで売上は落としたくないのですが」 セミナーにお見えになった、チェーン経営者からのご相談です。 ―――業務改革を手順通り進めることで、売上は落ちませんし、利益は上がります。とキッパリ申し上げました。 チラシの影響度というのは、...

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これからの変化の時代に向けてのカイゼン[21]

3回前の62話で【急所65】 設計改善は、現場改善に100倍勝る。の項の最終回として締めくくったのですが、すみません、書き忘れたことがありました。今回はそれを改めて書かせていただきます。   【急所65】 設計改善は、現場改善に100倍勝る。(5)  これまで4回にわたり...

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ビジネス展開に必要な決断~「捨てる」覚悟を持て!

「後藤さん、本業(下請)と開発とどちらにウェートを置いていけばいいか、決めかねているんです。どうしたらいいでしょうか」 これは、先日ある会社の社長と打ち合わせをしている中で、その社長から聞かれた質問です。 この質問を受けて、逆に私の方からこういう質問をさせていただきました...

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頑張っているのに、なぜか財務が改善しない会社の特徴

最近では、盛んに事業承継に関するセミナーや、後継社長向けの講座などが数多くありますし、書籍もたくさん売られています。そんなこともあって、まさに情報の洪水…といったところでしょうか。実際に、ご相談にいらっしゃる社長さん方からも、「手あたり次第書籍を読んだけど、結局実務に活か...

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高収益事業を生み出す「元栓」とは?

良い商品が売れるのではなく、マーケティングやセールスが上手いから売れるのです。その中でも顧客の琴線に触れる言葉が大事。 売れる・売れない、の差は、この「言葉」の作り込みが出来るか否かに決まっている。 普段からそういった発言をあちこちでしていますが、先日ある人から言葉よりも...

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衰退ビジネス再生の原理原則

お客様の話の中で、最近多く耳にするのが「衰退産業だから」という言葉です。「うちのビジネスは業界的にも衰退産業です。自社もその影響を受けていて・・・」という文脈で使われますが、「自社の業界は他と比べて衰退している」というお気持ちを隠されています。自分たちの業界だけ、という意...

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