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確実に価値を高める方法

前回、生産性を上げるためにはいかに付加価値を上げていくかがポイントになるとお伝えしました。 前回の内容 いわゆる付加価値というと、だいたいにおいて“粗利”を指すことが多いですね。 数字で見るにはそれでいいと思いますが、お客様はいったい何に価値を感じてその対価であるお金を払...

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レッドオーシャンを歓迎する!? 年商10億を狙うときの市場選定の考え方とは?

当社の事務所に、M社長がセミナー後のご相談に来られました。  「矢田先生、今日は新規事業についてご意見をいただけますか?」 その構想が書かれた資料を事前に頂いていました。 矢田には、その新規事業に対する考えを述べる前に、訊かなければならないことがあります。 「社長、いまの...

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社長が理解すべき、差別化しても選ばれない理由

先週は「市場で独自ポジションを築く5大戦略セミナー」を開催させていただきました。セミナーでは、競合との完全な差別化を実現して高収益を上げる方法をお伝えしていますが、その前段では私が思考法のベースにし、コンサルティングにも応用している現代哲学の考え方をご紹介しています。 な...

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社長が決断できない本当の理由とは?

複数の事業があれば、当然、それぞれでの稼ぎ方は変わってきますから、結果的に手元に残るお金の残り方が異なってくるものです。 例えば、わかりやすい身近な例で説明すると、ある会社が、賃貸用のマンションを建設する事業と、自社で建設した賃貸用マンションの賃貸管理をするという2つの事...

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知的財産をブランディングに活かす

「後藤さん、当社にとってブランディングが必要であることがやっとわかってきました。」 これは、昨日打ち合わせをした会社の社長がおっしゃっていた言葉の一部です。 その会社は先代から続いている加工技術を活かして、顧客のニーズに対応する製品開発を行っている会社ですが、今までその会...

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付加価値が伝わるように売るには?

「うちの商品は他社に無い製法で丹精込めてつくっていまして…」 「うちの商品は素材が違うんです!他社の素材は正直…」 「うちのサービスは他がマネできないはずです。その理由は…」 この一週間、様々なご相談をいただきましたが、中でもこのような高付加価値商品・サービスに対する自信...

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価格競争に立ち向かう5つのアプローチ

「うちの営業マン達が競合の値段があまりにも安くて、全く勝てない…とぼやいてばかりいます。これ以上粗利を削ると利益が出にくいのですが、どう対応すべきでしょうか?」 最近、よく受けるご相談内容のトップ3に必ず入るのが、価格競争の問題。 これだけ商品が溢れかえり、差別化が難しく...

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ホスピタリティのマーケティング活用方法

成熟した社会の中で、なかなかライバル企業との差別化が困難な時代が到来しています。 この商品やサービスの違いが不明瞭化することをコモディティ化といい、コモディティ化すると消費者は単に安いという理由で選択、消費をして価格競争に陥ります。 例えば、缶コーヒーを購入しようとした場...

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職人社長のリスクは、経営に関する「客観性」を失うこと。成功する経営者が「客観性」を得るために取り入れている最大の手とは!?

A社では、コンサルティングを社長と幹部のお二人で受けられています。 同じレベルで経営についての話ができる社員が自社にいることは、社長にとって大変幸せなことです。 矢田は、次回までの課題を説明させていただきました。 それを聞いて、社長は隣の幹部のほうを向いて言われます。 「...

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第15話 事業が傾き始めたときに、経営者が最初に見直すべき「戦略」とは?

「お陰様で、今では新規客を営業で追いかけなくても、多くの問合せがくるようになりました」 先日、ある経営者からこのような嬉しいご報告をいただきました。   ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。 ご報告をいただいた経営者は、数...

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