脱炭素でライバルに先んじて市場に選ばれるための急所

脱炭素でライバルに先んじて市場に選ばれるための急所差がつく「見える化」と情報開示の技術
- 著者
- 西田純(にしだ じゅん)
- ページ数
- 58ページ
- サイズ
- A5判
- 販売価格
- 2,200円(税込)
- 発行
- 日本コンサルティング推進機構
- ISBN
- 978-4-911428-13-9
説明
忙しい社長が30分で要点をつかめる、好評のJCPO社長のためのエッセンス
ブックシリーズ。
「脱炭素」サプライチェーンで、大手企業から指名受注を受けるための具体策を要点を絞って解説した実用書。
中小企業を悩ませる「真面目に取り組んでいるのに開示が伝わらない」を「伝わる開示」に変えるポイントとは…
TCFD・IFRS S1/S2を踏まえ、排出量と削減貢献量を整理し、顧客や市場が納得・評価する構造へ再設計する方法を提示。
脱炭素を企業価値とし、競争力を高めたい中小企業経営者、必読の書。
目次
第一章 排出量は「説明責任」の入口になった
第二章 「削減への貢献」を誤解なく示すという発想
第三章 株式市場がESG情報に求めてきたもの
第四章 読み手に「刺さる」開示資料は「型」で作る
第五章 生成AIで「開示」を仕組み化する


著者 西田純 について
循環経済ビジネスコンサルタント。カーボンニュートラル、SDGs、サステナビリティ、サーキュラーエコノミー、社会的インパクト評価などへの対応を通じた現状打破と成長のための対案の構築と実践(オルタナティブ経営)を指導する。主な実績は、増客、技術開発、人財獲得、海外展開に関する戦略の構築と実現など。
北海道大学経済学部卒、新日本製鐵に。海外ビジネスを中心に東南アジアでの経験を積む。その後、国連工業開発機関(UNIDO)を経て、2008年にコンサルタントとして独立。欧州復興開発銀行(EBRD)、国際協力機構(JICA)などで世界各国の環境問題に深くかかわる傍ら、国内企業向けに多国間環境条約への適合とビジネスチャンスの開拓を指南してきた。
その中で、日本の環境ビジネスは国際市場への取り組みが欧米企業に比べて圧倒的に手薄なこと、他方でSDGsをはじめとした世界のニーズとビジネスチャンスはかつてない高まりを見せていることを再認識し、新たなマーケティング戦略の構築を提案している。
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