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業務のやり方を変えてコロナを乗り切る!

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

「後藤さん、緊急事態宣言が出されて、1都3県での対面による支援が禁止されましたね。京阪神も近く緊急事態宣言が出される可能性があり、どうやって支援を進めたらよいか。難しいですね」

これは、先日私の知り合いの中小企業診断士からいただいたメールの一部を要約したものです。

1月から、京阪神の会社2社に対し、チームで支援を行うことが予定されており、私もその一員なのですが、皆様ご承知の通り、緊急事態宣言が出され人と会うことが難しくなってきています。

コンサルティングの中では、顧客企業様にワークを行っていただく必要もあり、できれば対面でワークの内容を説明し、一緒にやった方が良い場合も多々あります。

それをリモートでどうやってやるか?私はまだ具体的にどうするか、考えがまとまっていませんがこの機会に考えてみる必要があると思います。

コンサルティングに関わらず、エッセンシャルワーカーや飲食店業の方以外でも、直接対面した方がよいという職種の方がいらっしゃると思います。しかし今はコロナの感染拡大をできるだけ早く収束させることの方が大事ですから、人と会うことを優先するわけにもいきません。

今こそ、仕事のやり方を見直し、改める機会ですね。

知的財産に関わる仕事は、基本的にデスクワークですのでリモートで十分対応していますが、コンサルティングもリモートでどうやって対応していくか、新しいスキームを考えていくべきかと思います。

新年早々、コロナの話題ばかりでなかなか光が見えませんが、何とか乗り切っていきましょう。

 

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