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年初に熟慮すべき/wコロナで考える〇〇〇

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

「新型コロナの感染者拡大で、緊急事態宣言が再び発令されました(涙)」

東京の某社とのZoom新年会での一コマです。
関東地方は、どう見ても人の動きが減っている感がない。
東京在住有志の一致した意見です。

そんな落胆の中でも、一流営業マンであれば気持ちを切りかえ、新市場の創造や新たな顧客開拓に挑戦しなければいけません。

そこで、年初に /wコロナで考えるべきキーワードを模索しました。

それは『物事を多面的に見る力』です。

ここでいう多面的とは、社会のありさまや仕事への取組み方が環境変化で多方面に渡り、その中で、とるべき対策を考えるという意味です、

その例として、こんな話があります。

イギリスに「オオシモフリエダシャク」という蛾がいました。

この蛾、白と黒がいますが産業革命までは殆どが白。
理由は、木の幹が白いので保護色となり鳥に食べられにくい。
一方、黒い蛾は目立ち鳥に食べられ、殆ど見られませんでした。

ところが、産業革命で工業が発達すると、工場から排出される二酸化硫黄の影響で、木の幹が黒くなってしまいました。

すると今度は、白い蛾は目立つようになり鳥に食べられ、逆に黒い蛾は見つかりにくくなり、数が増えていきました。

これは、目に見える変化ですが、目に見えないコロナの場合、少しやっかいかもしれません。

ただ言えることは、劣勢だった事が環境の変化で、優勢に変わる事がありえるのです!

コロナによる「非接触」「リモート」
経営手法としての「デザイン思考」「アート思考」「DX」
今年は、これらが益々重視されてきています。

これらを多面的にみることで何が重要なのか?
効果はどうなのか?
これらを模索し、出口を見つけなければいけません。

今をピンチと捉えるか?
チャンスと捉えるか?
これは、貴方の気持ち次第です。

/wコロナを前提にどう成長するか
『多面的な見方』を意識して、開眼する意識ができていますか?

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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