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何でも信じてしまう人は、何も信じていないのと同じ

SPECIAL

開業カウンセラーコンサルタント

有限会社ライフビジョン

代表 

開業カウンセラーに特化して指導する、専門コンサルタント。自らカウンセラービジネスを立ち上げ、軌道に乗せた経緯から、カウンセラーとして独立、活躍していくために最も重要なビジネス的視点と実務アドバイスを惜しみなく提供。稼げないカウンセラーが多い中、救世主的存在。

「他人を信用できないから、人間関係が長続きしない」

そういう悩みを抱えている方がいました。

他人を信用できない人は、自分を信用していません。

だから、まずは自分を信用することから始めるといいでしょう。

自分を信用できるようになると、他人を信用できるようになり、良好な人間関係を築くことができます。

今回はここで終わり、ではありません。

今回のメインテーマはここからです。

先ほどとは、一見 逆のパターンの人もいます。

誰かが意見を言うと、なんでもかんでも信じてしまう人。

結果として、他人の意見に振り回されてしまう人。

何でもかんでも信じてしまう人は、実は何も信じていないのと同じです。

これも結局、他人を信用していないということです。

自分の基準というものがないから、他人の意見にその場では従います。

一見素直に見えるんだけど、実はそうではない。

その場では素直そうに見えるんだけど、時間が経つと迷いが生じてしまいます。

自分自身の基準がないので、「本当にこれでいいのか?」と違和感が出てきます。

でも、明確に自分の方向性を持っていないので同じところをぐるぐる廻って、進歩がありません。

なので、このパターンの人もまずは自分を信用するところから始めるといいでしょう。

 

自分を信用するためには今の自分を丸ごと受け入れること。 

ここからです。

例えば、何か目標を立ててチャレンジしようとします。

今すぐは達成できそうもない目標なのに「できる!自分を信じればできる」と闇雲に唱えても、すぐに無理が生じます。

それでも、気合いを入れて無理やり行動すると、失敗して傷つきます。

傷ついても「できる!自分を信じればできる」とアファメーションしながら進んでいくと、さらに深い傷を負います。

ついには身動きができなくなってしまいます。

そうすると、かえって自分で自分のことが信じられなくなります。

なので、次のようにするといいでしょう。

不安や焦りの感情が湧いてきたら、そのまま否定せずに受け入れます。

完璧ではない自分、失敗して落ち込む自分、言い訳してしまう自分、不安や焦りを感じている自分、成長の途中段階である自分、それら全てを丸ごと否定せずに受け入れます。

ありのままの自分を受け入れていくことで余計な力が抜けていきます。

絶対やらねば!という執着がとれてきます。

行動して、失敗を繰り返してもそんな自分を受け入れられるので、徐々に自分自身の方向性が定まってきます。

そして、目標はあるんだけど、そこまで気合いが入っていない状態。

「普通に行動していれば、自分だったらいずれは達成できるんだろうな」という状態。

そういう状態になると、自然と自分のことが信じられるようになってきます。

結果として、目標を達成できるようになります。

そして、結果として、他人への信用も育ってきます。

 

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