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2026年6月15日(月)開催 13:30~17:00 予約受付中 中小企業のための、ワンダーランド型ビジネスで儲ける4大戦略

1人粗利最大化事業づくりコンサルタント 

薄利多売型から「儲かる厚利安定型」へとビジネスを変えていく仕組みを公開します

 

「とにかく沢山作り、捌き、売り、受注すれば会社は豊かになるだろう・・・」

「人もお金も、とにかく沢山あればあるほど、事業は上手く回るだろう・・・」

こう考えながら、現実では過度な長時間仕事、借入と返済のループ、利益低下、そして精神的疲労に悩まれる方が後を絶ちません。それはまさに「薄利多売型の商売を続ける限界」にきている証拠です。

もし社長が、そんな「望まぬ薄利多売型」を知らず知らずのうちに続けていたのだとしたら、本セミナーがその「商売感覚の常識」を覆す、強力な突破口になるはずです。

 

あなたは、販売価格を20%上げると、会社の現預金が何倍に増えるかご存じですか?受注価格を20%上げたとき、顧客や受注が何%減ってもまだ儲けの方が大きくなるかをご存じですか?

厚利安定化が進んだ会社では、こんなことが起きます。

  • 相場を大きく超える価格でも受注が取れる
  • 売上・商売量・社員数はそのままなのに、現預金が増えていく
  • 社長が現場を離れても組織が先回りして動く

 

そして、例外なく仰る言葉がこれです。――これほど商売が楽になったことはない 

こうして”ゆとりと余裕”を手に入れた経営者の中には、本業の川上や川下へと事業を拡張し、小さな規模ながらも「社長の一大ワンダーランド」を築いていく方もいます。

 では、どうすれば厚利安定ビジネスへと変えていけるのか?

 

厚利安定型商売の大敵、それは「焦り」です。

焦り始めると、どんなに優れた技術や商品を持ち、売り方や作り方を工夫しても、全てが間違った方向にすすみます。その焦りが会社を「薄利、焦燥、逼迫、借入ループ」のサイクルへ、いとも容易く逆戻りさせます。

一方で、本物の厚利安定ビジネスを実現している会社には、外からは絶対に見えない「土台」があります。それが、「焦り」という大敵に経営判断を狂わせないための、「数字駆動の先回り経営メソッド」です。

この土台のある会社は、どんな状況でもドンと構えていられ、厚利安定ビジネスを続けていく推進力が得られます

外から見れば「なぜあの会社は潰れずに儲かっているんだろう?」と不思議に思われるほど“静かに”、しかし“着実に”利益を積み上げていく――それが高利安定型の真の姿です。

 

セミナー講師は、デフレ時代から毎年価格を引き上げ続ける、欧州メーカーの日本法人でキャリアを積み、その後コンサルタントとして独自に体系化したメソッドで200社以上の厚利安定化を手掛けてきた白井康嗣氏。

セミナーでは、メーカー、加工業、卸・小売業、サービス業、建設業、福祉業など、業種を問わず実証済みのノウハウを、豊富な事例とともに公開します。

「もしかしたら我が社の現状は、薄利多売型の限界に来ているからではないか?」――そんな疑問を持つ経営者の方のご参加を、強くお勧めします。

会社をゆとりと独立性ある「ワンダーランド」にできるか否か?すべてはあなたの決意次第です!

 

 

セミナーでご提供すること

 

本セミナーでは、儲からない薄利多売型”になっている現状を、”儲かる厚利安定型事業”へと現業を変えていくための「数字駆動の先回り経営」メソッドを紹介するものです。メソッドの中から特に厳選した3つのポイントについて詳しく解説します。

Point.1

厚利安定化の最大のポイントは、「薄利多売型で考える思考の癖」を、「厚利安定型の思考」へと変えることです。そのためには経営数字のメカニズムを理解し、数字構造を意思決定の武器として扱えるようになることが最初の出発点となります。

「数字や経理、財務のことはよく分からない」という苦手意識をお持ちの方でも、一切問題ありません。むしろそのような方こそ、セミナーにご参加頂くことで目から鱗の「厚利安定で儲かるカラクリ」が腹落ちします。

Point.

2つ目のポイントは、「組織の行動様式を薄利多忙型から高利安定型へ変える仕組みづくり」です。両者の違いを一言で表すなら、薄利多忙型はあらゆる行動が「場当たり対応」であり、厚利安定型の行動は全てにおいて「先手対応」となっていることです。

 小さな組織が大きな利幅で商売するということは、”とにかく足で稼ぐ”とか、”行動量でカバーする”という誤魔化しが一切効きません。入念に業務を設計し、計画的な対応をしていく”習慣”の獲得が必要です。

活動がマンネリ化していて場当たり的、行動もお金も計画性がない」、などに思い当たる節があるようでしたら、非常に大きな収穫を得られます。

Point.

3つ目のポイントは、「永続的に厚利安定を回していく事業導線づくり」です。どのように顧客を維持開拓しながら高価格化していけばいいのか?厚利安定型ビジネスならではの、安売りや行動量に頼らず優良顧客を半自動で獲得していく仕組みを作ります。

これまで積極的な営業をしてこなかった会社にとってはもちろん、「営業や販売は得意」という経営者にとっても、量を捌くことを基本とした従来のマーケティングとは一線を画する、本物の厚利安定型の拡販手法に触れて頂けます。

 

セミナーでは、弊社にお越しになられた、メーカー、加工業、卸小売業、サービス業、福祉教育業、飲食業など、様々な業種の例をご紹介します。

また紹介する企業様は年商5千万円~10億円の会社さんが多く、同規模の経営者様にとっては非常に理解がしやすい内容となっています。

 

セミナープログラム

戦略1.ワンダーランド型ビジネスを構築する基本戦略

・なぜ中小企業こそ「ワンダーランド化」の勝機があるのか?

・薄利多売型から高利安定型へと変化していく過程

・単価と数量、同じ割合上げるならどちらが儲かるか?

・厚利安定ビジネス特有の販売計画の立て方

・絶対に抑えるべき「価格転嫁・値上げ・高価格化」の違い

・静かに儲けを生み出す厚利安定戦略の「カラクリ」

・単一指標(売上など)での経営が危険な理由

・利益、賃金、現預金・・指標間の連鎖を捉え、バランスの取れた目標を敷く

戦略2.リスクを許容して大胆な意思決定を量産する数字駆動戦略

・リスキーな意思決定は、リスク計算で備えられる

・顧客離れの恐怖と対峙するための、価格決定の急所

・高価格化で何%の注文量を失っても、儲けが増えるか?

・顧客の離反が生み出す「隙間」が、次なる優良顧客を呼ぶ

・社長が扱う数字と、触れてはならない数字

・薄利多売体質に戻らせる「お金の不安」を、数字で克服する仕組み

・高単価・厚利化を支える「我が社独自の強み」の掘り出し方

・設備や店舗投資における数的リスク判断の考え方

・現場の「一次情報」を数値化する本当の意味とステップ

戦略3.価値設計を社員の当たり前にする先手必勝サイクルづくり

・社員1人あたりが生み出すべき利益水準の考え方

・「多売」は手足で作るが、「厚利」は計画性と設計でつくる

・「考えてから動くサイクル」がないと、薄利多売的な行動が変わらない

・厚利安定会社は、計画経営のための経営計画を持っている

・今日一日の行動を、明日の厚利実現に活かす習慣づくり

・業務効率化の罠、効率化に満足して厚利化を忘れる愚

・「行動の管理」より重要な、「事前設計のチェック」

・「報酬」は種類や大きさより、与えるタイミングがものを言う

・組織・連携・遂行を「自動化」していくポイント

戦略4.価格主導権を持つ、啓蒙型事業導線の構築

・毎年価格を上げられる事業になるための絶対条件

・厚利で拡販できる仕組み作りは、「数字駆動の先回り経営」の総力戦

・厚利安定ビジネスにとっての新規顧客開拓の意味とは

・受注待ち、お願い営業、売り込み営業をせずに売る啓蒙導線設計

・厚利安定会社がやる価格交渉、取引条件変更、値上げの実施ポイント

・良客に恵まれたければ、良き門構えを作れ

・サービスや技術の単価を上げていくポイント

・価値の源泉、技術力や販売力の強化を進めていくステップ

・IT×AI×アナログの複合導線で、価値の自動アップ装置を手に入れる

セミナー開催概要

予約受付中
白井康嗣
講 師
白井康嗣(しらい こうじ)
会 期
2026年6月15日(月) 13:30~17:00
定 員
5名
会 場
CBRSフォーラムANNEX
住所:101-0047 東京都千代田区内神田3-4-11-2F
参加料
30,000円(税込)
主 催
株式会社ポリフォニアコンサルティング

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