第82号:1人粗利駆動で導き出す、厚利安定化への絶対条件

「白井先生、だいぶ数字の扱いにも慣れてきましたよ。そして、なぜ“数字”を先に組み立てなければならないかも、腹落ちしました」こう仰るのは製菓業を営むT社長です。 これまでT社長は、ほぼ売上だけを頼りに事業を運営してきます。もちろん製造にも販売にも目標らしきものはあります。し...

「白井先生、だいぶ数字の扱いにも慣れてきましたよ。そして、なぜ“数字”を先に組み立てなければならないかも、腹落ちしました」こう仰るのは製菓業を営むT社長です。 これまでT社長は、ほぼ売上だけを頼りに事業を運営してきます。もちろん製造にも販売にも目標らしきものはあります。し...

第81号「社長がやりたいことって何ですか?」発言が飛び出す組織の構造的な理由
「社長がやりたいことって何なのですか?!」メンテ販売…

第80号:「何でもご相談ください」が、自ら価格低下を招いている理由
「シライ先生、ホームページからの問い合わせは、相見積…

「シライ先生、最近、自分の影響力が大きくなった感じが…

「シライ先生、その仕組み作りは取り組めませんでした。…

第77号:価格の掛け替え(値上げ)を恐れない会社が日々取り組んでいること
シライ先生、今期も在庫が増えてしまいそうです」こう切…

第76号:現場情報から「現場改善」するのは社員の仕事。社長の仕事は、現場情報をもとに「事業改革」を進めること。
「シライ先生、私は毎日現場に出ているので、こういう“…

第75号:成長のために、何かを「削る・減らす」決断をする方法
「シライ先生、業務卸をうちの売上三本柱から外すのは怖…

第74号:1人粗利が1千万円以下なら、次の一手は社員を増やすことではなく1人粗利を上げることである
「シライ先生、来月1名退職が出ます。せっかく立てた計…

第73号:「経営計画」は、「計画経営」をするための道具である
「シライ先生、経営計画が必要だということで、これまで…
市況の荒波に翻弄されやすい中小企業を、大海原を優雅に航海するがごとき経営に転換し、高付加価値・高賃金経営を実現していく専門コンサルタント。
中小企業ではハードルが高いとされる社員1人粗利3千万円、平均年収1千万円越えの本気で儲かる組織になるための土台作りを指導。会社の「価値」に注目し、価格ではなく、組織全体で価値を高め・守り・売っていく仕組み作りで注目を集めている。
歴史ある海外高級ブランドの日本法人で勤務し、ニッチ市場でその価値を高め売っていく実務とチーム作りを経験。その後、様々な中小企業の経営を支援するため、主に金融機関と連携して経営指導を開始。のべ150社以上の様々な業種の中小企業を支援する中で、中小企業の業績・資金繰り・人材確保などの経営問題の背景には、「一見相反する会社と社員の利益双方を引き上げていく経営の仕組み」が欠けていることを発見し、その仕組み作りのノウハウを体系化。
会社と社員の利益双方を両立し、顧客・社員・社会から本気で尊敬される企業を増やしたい、という信念から、株式会社ポリフォニアコンサルティングを設立。現在、同社代表取締役。
会社の強みを独自価値に変え、組織の潜在能力を最大限発揮する仕組みの導入に対して、「当初無理だと思っていた高い目標値が、なんと3年後には実現できていた」「販売や社員のことでこんがらがっている頭の中が整理されてスッキリした」「儲かっていると思いこんでいた商品が全く儲かっていない事実を見抜かれ、何から手を付ければいいのかがハッキリと見えた」・・など、大きな称賛を博している。