第66号:ホルムズショックで日本のオーナー経営は二極化する ~数字を見ない経営者から淘汰される~

先日、ある全国紙の地方支局から、このような相談を頂きました。 そして、新聞に掲載するコラムの執筆を依頼されました。 「毎日のようにホルムズショック関連のニュースが流れています。しかし報道内容を見ていると、『政府は足りていると言っている』『現場では足りていないと言っている』...

先日、ある全国紙の地方支局から、このような相談を頂きました。 そして、新聞に掲載するコラムの執筆を依頼されました。 「毎日のようにホルムズショック関連のニュースが流れています。しかし報道内容を見ていると、『政府は足りていると言っている』『現場では足りていないと言っている』...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自...

大衆向けPRと特定層向けPRの違いは、アジアビジネスに携わる人ほど実感しやすいテーマではないでしょうか。国や文化が変われば、「伝わる言葉」も「心を動かす理由」も変わります。ただ、その本質は意外なほどシンプルです。要するに、「誰に向けて、どこまで深く語るか」...

設備メーカーM社長が席に着きました。 私は、いつも通りに始めます。 「社長、どうぞ。」 M社長は、すぐに話し始めました。 受注の状況、大型案件の進捗、採用した社員の様子・・・ 一つの話が終わると、また次の話が始まります。 近況の報告が終わったのは、30分後で...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自...

「この提案、絶対にやったほうがいいと思います」。会議で強く主張した社員の意見が、なぜか通ってしまう。一度声を大きくすると引っ込みがつかなくなる——その心理を、社員の姿を入口に考えます。

賃上げに踏み切ったのに、社員の表情がいまひとつ晴れない。その違和感の原因は、上げた金額ではなく、給与を決める「順番」にあるのかもしれません。 「結構上げたのに、なかなか響かないんですよね・・・」 賃上げを実施した経営者から、こうした話を聞くことがあります。世間の相場をにら...

今日は私の子どもたちにリーダーの話しをしよう。 第5話 【リーダーの9つの心構え】 私は12、3年前から、あることがきっかけで中国古典四書と云われる『大学』『論語』『孟子』『中庸』を何度も読み続けた。そのなかで大変多くのことを改めて学ばせてもらった。 もっと早くに読んで...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自...

「営業とは売り込むことではない、客先にそれが欲しいと言わせる技術のことだ。」 最近とある営業勉強会の講師が言っていたコトバです。確かに、モノや情報があふれる現代社会において、多くの市場における「売り込み」の成功率は総じて高くはないのだろうと思われます。 で...