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契約

数字を読む ―約1兆1,424億円―

この数字は、日本企業が紙の請求書を電子化した場合の1 年間の経済効果を試算したものである( 関西大学・宮本勝浩名誉教授発表)。 この報告書によると、紙の請求書を電子化した場合の年間利益は1 社あたり大企業で約666 万円、中規模の企業で約200 万円になるという。国内で請...

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F社長は、どのように自分の会社の奴隷に陥ったのか?パッケージ化に取り組む基本的な考え方。

朝起きてメールを開くと、F社長からメールが来ています。 「先生おはようございます。先日の案件が取れました。」 その後には、契約までの経緯や顧客の反応などが、事細かく書かれています。 F社の前期の年商は、システムの受託開発事業2億円とパッケージシステム事業1億円、合わせて3...

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ベトナムは二極集中から地方都市へシフト

今年は3 月初旬のベトナム渡航を最後に、身動きが取れない日々が続いている。 Zoom などにより頻繁に打ち合わせは行っているが、とくに海外ビジネスは、契約を結び軌道に乗るまでは、直接会って商談をしないと、話が先に進まないことが多く、悩ましい毎日だ。 そんな中、ベトナム商工...

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ポストコロナ時代の新しい部下指導スタイルでパワハラ撲滅

アクティブメンタル組織づくり

最近、新型コロナウィルス感染者数が増加し、感染予防と経済をまわすという両輪の難しい対策が議論されているものの、先が見えない不安に、多くの人の心が疲弊し、不安からくるイライラや怒りを抱えています。その疲弊を解消することすら、様々な制限があり難しいというのが現状です。 そのよ...

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すごい社長は、何をやっているのか。矢田の十数年前の上場を手伝った時のエピソード

世の中には、『すごい社長』がいます。 事業を毎年倍々のスピードで、成長させる社長がいます。また、創業して数年で上場を果たす社長がいます。 彼らは、世の多くの経営者の憧れの的です。 多くの経営者が、彼らの講演を聞き、その生きざまとその謙虚な姿勢に感銘を受けています。また、本...

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グループ経営に、手を出してよい条件とは?事業部長クラスの人材を調達せよ。

「矢田先生、色々な事業をやりたいのです。アイディアがどんどん湧いてきます。」 W社長は、創業して10年が経っています。私の本を読み、複数の事業をやってしまっていることに気づきました。 「それでも、やりたいのです。自分は、事業を立ち上げることが好きだと解りました。コンサルの...

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通りすがりの『住宅団地』にて(3)

初めての場所に行った時に、昨今の時世にもかかわらず意外と新築現場を目にします。 それは、どうしても気になってしまう。「職業病」的なものかもしれません。 「どうしてこんなふうに建てたんやろ?」「自分ならどのように提案するやろ?」 そうして長年気にしてきたので、ついつい目が行...

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「とにかく人時予算を決めたがる企業と、戦略を立て人時を使いこなす企業、その決定的な違いとは!?」

「先生、人時予算はどうやって決めればいいのでしょうか?」とあるチェーン経営者からのご相談です。 ―――――人時予算設定で、絶対やってはならないことがあります。それは、・・・ 単純に前年実績を予算にする。ことです。 「え?では何を手掛かりにつくればいいのか?」という声が聞こ...

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ショールームは商品化のキーデバイス

「先生、うちはショールームを持ってないんで売り上げがイマイチなんでしょうか?ショールームがあればうまくいくということでしょうか?」 先日、当社に経営相談にお越しになった製造業の経営者の方の言葉です。当社はショールーム営業のコンサルティングをしていますので、この様に早とちり...

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毎年の売上げの伸びは、どれぐらいが適正なのか?

「矢田先生、銀行から売上げの計画は毎年5千万円ぐらいの伸びにしてくれと言われました。」 設備メーカーF社の、前期は年商3億円でした。今期は期初の3か月で、すでに3億円分の受注をしています。F社長の算段では、今期5億円はいけるはずです。 その銀行担当者がそのように言う理由は...

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