曇りを晴らすネーミング

わたくしたち中小企業にとって一番大事なことは「自社の存在価値を信じ続け、世に打ち出すこと」です。経営資源の豊かな大手企業は商品戦略がマンネリ化していたとしても、商品サービスがお客様に届くまで頑強な仕組みがあるがゆえに一度ラインに乗せれば大きな売上をとってゆけます。一方、失...

わたくしたち中小企業にとって一番大事なことは「自社の存在価値を信じ続け、世に打ち出すこと」です。経営資源の豊かな大手企業は商品戦略がマンネリ化していたとしても、商品サービスがお客様に届くまで頑強な仕組みがあるがゆえに一度ラインに乗せれば大きな売上をとってゆけます。一方、失...

売上優先の会社は、自社の商品を売り込むことに囚われ、お客様の真のニーズに鈍感になっています。ですから、顧客満足とは、お客様の要望することすべてに応えることだと勘違いしてしまうのです。このような会社は、自社のサービスの基準も無く、スタッフのスキルに依存し「ムリ」「ムダ」「ム...

飲食、サービス、小売業を問わず、店舗における効果的な販促として「限定施策」があります。「限定施策」とは、そのままズバリ書いて字のごとく、限定にすることで希少性を高める方策です。 例えば、数量限定、店舗限定、期間限定、顧客限定などですね。これは皆さんも提供する側、される側...

私は仕事柄、様々な企業にお邪魔し経営者と色んな話しをすることが多いのですが、先日もある経営者と人財の育成に関する話しをしていました。 当然、経営者とすれば如何に従業員を育て、人財という資産価値を最大化するのが企業において収益を最大化する上でも重要な戦略となります。 それに...

10月11月はクライアント企業のイベント出展が続いておりました。イベント出展の大きなメリットは、直接お客様と顔を合わせるチャンスがあることです。お話に耳を傾けたり、ご様子を伺ったりする中でリアルな反応を手にすることができます。そうした一つ一つの接点がテストマーケティングと...

設備メーカーのM社長、私の準備が整うのを待ちきれず、話し始めます。 「ホームページから問い合わせが来ました。先週、さっそく行ってきました。」 その問い合わせ元は、誰もが知る大手食品メーカーです。 M社長、嬉しそうです。 「やっぱり絞ったのが効いているのだと思います。昔では...

飲食店向けの雑誌「近代食堂」12月号の特集記事で編集長から取材を受けました。特集記事は「出前・持ち帰り・物販の注目商法」です。 インタビューの内容は、もちろん「出前」に関することでした。 その中の1つに、出前宅配のリピーター対策の質問がありました。 どのような記事にしてい...

先行きが不透明な日本のビジネス環境の中で、社員と危機感を共有することが大切と考える経営者は少なくありません。しかし、経営者の不安感から生まれる、間違った危機感が経営を複雑化し、スタッフを疲弊させてしまう原因をつくり出してしまうことがよくあります。 不安な感情が強い人は、悪...

「伊藤先生、各店の生産性を上げる方法はどうすればいいのでしょうか?」出店で売上を増やし続けてきた、とあるチェーンの経営者からのご相談です。 お聞きすると、既存店売上が前年割れを起こし、新店で全社の利益カバーをするのが難しくなってきたとのこと。 ――――高効率なドル箱店への...

「心理療法を勉強するのが大好きなんです。次はどんなものを学んだらいいでしょうか?」 次から次へと途切れることなく心理療法を学び続ける人がいます。 探求心が旺盛なのはいいことだと思います。 心の仕組みを知ること、そして人を癒す技術を知ることは、とても楽しいものです。 知...