社長の本気を伝えるために、社員の声に真摯に耳を傾けるべき理由

「お客様の役に立ちたい」 「お客様に喜んでもらいたい」 日々、このように感じて仕事に向き合う社員に育てたいと考えている社長はたくさんいます。これらを会社のミッションにしている企業が多いことからもわかります。言うまでもなく。お客様に喜んでもらうためには、柔軟なコミュニケー...

「お客様の役に立ちたい」 「お客様に喜んでもらいたい」 日々、このように感じて仕事に向き合う社員に育てたいと考えている社長はたくさんいます。これらを会社のミッションにしている企業が多いことからもわかります。言うまでもなく。お客様に喜んでもらうためには、柔軟なコミュニケー...

「報連相の問題が起きています。研修などの教育が必要でしょうか。」 建設系サービス業M社長の言葉です。 売上げは、計画通り昨年対比120%で推移しています。 それと合わせるように、報連相に関する問題が増えてきました。お客様であるハウスメーカーの担当者様からの依頼を忘れる、自...

商品サービスが売れるか売れないか。それは、お客様のニーズ=需要、そしてベネフィット=便益をつかんでいるかどうかだ、ということが常識とされています。 商品サービスを見るときにもう一つの大事な視点があります。それは「商品サービスとは経営者の作品である」ということです。あえて「...

師走に入り、街はイルミネーションに彩られ、賑やかさであふれています クリスマスケーキやチキンなどのクリスマス商品も今を盛りとお客様を誘惑しています。おせちやカニなど、お正月商品も負けじと奮闘中です。 毎年のこととはいえ、どの店もがんばって売り込みをしています。 ところが「...

「販売個数は3個の商品なんですけど、販売員に、これを買いに来るおばあちゃんの顔が目に浮かぶと言われて、やっぱり削れないんです。 えっ、客単価ですか?その3個を買うお客様の客単価が、他のお客様より高額になるか?ですか。購入頻度が多いか?ですか。それは…、調べてみないと…」 ...

先日、ある講演後の親睦会で「これから儲かるビジネスはどんなビジネスが良いのですか」と質問されました。詳しくお話をお聞きすると、質問者の方は、時代の変化に合わせて飲食店を業態変更しながら4店舗、3業態を営業してこられたそうです。しかし、どの業態も競合との価格競争が激しく売上...

いよいよ、今年も2週間切ってきました。 今月完工出来る工事がさすがに決まってきました。お待たせしているお客様に現状を説明し、来月施工にさせていただく連絡に回っています。一度にたくさんの注文をいただきながら、施工が追い付かず、対応できなかったことは来年の課題として、工事の仕...

夏・冬の賞与と違って、決算賞与はちょっと違った出し方をしている企業があります。 それは、業績が良かったら決算賞与を出す、業績が良くなければ決算賞与を出さない、と、決算賞与を出すか出さないかを直前まで発表しないあいまいな決め方をしている企業です。 そのため、3月決算の企業で...

良い商品が売れるのではなく、マーケティングやセールスが上手いから売れるのです。その中でも顧客の琴線に触れる言葉が大事。 売れる・売れない、の差は、この「言葉」の作り込みが出来るか否かに決まっている。 普段からそういった発言をあちこちでしていますが、先日ある人から言葉よりも...

お客様の話の中で、最近多く耳にするのが「衰退産業だから」という言葉です。「うちのビジネスは業界的にも衰退産業です。自社もその影響を受けていて・・・」という文脈で使われますが、「自社の業界は他と比べて衰退している」というお気持ちを隠されています。自分たちの業界だけ、という意...