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コンサルティング

こんな世の中に誰がした!?

以前から当社と取引があり、このコロナ禍でも業績はまずまずといった会社があります。その会社の社長に連れられてある寿司屋に入った時の、社長とその店のご主人との会話です。 「やあ大将!久しぶり、元気?」 「あ~○○社長!お久しぶりです」 「駅前の店、閉まっていたけどどうしたの?...

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経営者が理解しておくべき「単価アップ」と「値上げ」の違い

「コロナの前にバックエンドの見直しをやっておいて本当によかったです…」―― 教育ビジネスを展開されているS社長は安堵の表情でこう言われました。 同社はコロナ禍で遠方から通う生徒数は減少したものの、コンサルティングの中で販売商品の中身を根本的に見直し、高単価化を実現していた...

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60歳定年時の賃金カットの裁判が続いています

「60歳定年時に賃金カットをしてはいけないのでしょうか?」 先日、名古屋地裁で60歳の社員の継続雇用時に基本給の60%を割る賃金カットは不合理であるという判決が出ました。そのため、先ほどのような相談をする経営者が増えています。 当然裁判がこれで決着した訳ではありません。最...

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亀の甲VS年の劫

「先生、若いコンサルタントは学校を優秀な成績で卒業してるから理論はすごいんだけど、どうも素直に受け容れられないんだよね」 「亀の甲より年の劫っていうけど、経験に勝るものはないということだと思うね」 これは当社とお付き合いのある、中小製造業の会社を経営する方の言葉です。この...

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なぜ特注対応が顧客のためにならないのか

「特注を標準化するという基本方針は理解しました。ただ、これまでずっと特注でやってきたので、すぐに標準だけにしてしまうと既存のお客様に迷惑かけますよね…」 ― 先日当社が開催したセミナーにご参加いただいた社長からのご質問です。 おそらくこの方もそうだと思いますが、「お客様の...

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向こうから買いたいと言ってくるのを待たなきゃ、価値が下がる

ブランディングの仕事をしていると、その会社のどこに独自性があるかをいつも見るようになります。目に留まるのは、素晴らしい技術力だったり、社員の対応のきめ細やかさだったり、挨拶の仕方だったりするわけですが、私が一番気になるのは、そうした行為や活動の根底にどういう想いを持ってい...

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グループ経営に、手を出してよい条件とは?事業部長クラスの人材を調達せよ。

「矢田先生、色々な事業をやりたいのです。アイディアがどんどん湧いてきます。」 W社長は、創業して10年が経っています。私の本を読み、複数の事業をやってしまっていることに気づきました。 「それでも、やりたいのです。自分は、事業を立ち上げることが好きだと解りました。コンサルの...

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DX時代で営業マンが発想転換すべき顧客○○○○○

 大森言 「IoTで物と物が繋がるのですよ。発想の転換が必要だと思いませんか?」 営業マン言 「なんとなく分かります。でも、営業マンには関係ないでしょ!」 5Gのリリースを機に身近になってきたIoT 営業マンが「単純に物と物が繋がるだけでしょ!」と思っているなら、大きな間...

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なんにもないから飛べると知った理由

新商品開発の発想法 商品リニューアル戦略をご指導し始めてから三年が過ぎました。とはいえ、商品リニューアルの基盤となっているのは24歳の頃、コピーライターという仕事に出会って以来ですので、もう25年になります。当時はあまりに自然で、あまりに当たり前すぎて、だれ一人として「商...

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ショールームは商品化のキーデバイス

「先生、うちはショールームを持ってないんで売り上げがイマイチなんでしょうか?ショールームがあればうまくいくということでしょうか?」 先日、当社に経営相談にお越しになった製造業の経営者の方の言葉です。当社はショールーム営業のコンサルティングをしていますので、この様に早とちり...

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