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第46号:ペルソナ(最重要顧客)が決まっていないことで複雑化する店舗運営が様々な問題を起こしている

ペルソナ(最重要顧客)を決めていないお店は、どのようなお客様も全員を満足させようと頑張ってしまいます。しかしそれが、知らず知らずのうちに大切な優良顧客を失うことになっていることに気づいて頂きたいのです。 例えば、飲食店。一般的なお店には様々なお客様が訪れます。なかには、お...

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社長が一番大事にしているものを伝える、たった一つの方法

「え、すいません。それは集計したことなかったです。 エクセルに名前があるのは、回収漏れを防ぐため。集計は、月の売上金額を集計するためで、個別のお客様の年間集計はしていません。 社長が今月5件増えたと嬉しそうに、言ってもあんまり従業員に感激がないのは、なぜそれが大事かわから...

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お客さまに選ばれ続ける「立場」の秘密

お客さまに選ばれるために必要なこと。 それは、お客さまにとって必要不可欠な存在になることです。 そんなことは、百も承知と言われそうですが、どうすれば、立場を確立できるのか? その構造については、多くの方がご存知ありません。 そこで、今回は、意図的に立場を確立させ、高利益体...

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営業的視点で考える企業ブランド構築

「昨日、海外から帰ったばかりなんですが、あちらは活気があって良いですよね~。特にお土産屋の売り子さんの元気の良いこと。コレ、イチバンニンキ!…って言い切りますからね」 先日、ある経営者の方とお話しをさせていただいた時、海外と地元のお土産屋さんの活気というか熱気というか、そ...

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第5話 カテゴリーキラーとビジョン

「私がどうなりたいかがはっきり見えていないので、戦略を考える前に、そこからもう一度考えてみます。」以前ご相談に来られたある経営者が最終的に出した結論でした。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。   その経営者は...

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〇〇を持っていない会社の理念は、「社会に貢献する」という万遍なくという方向に逃げる

「どこの誰が、御社と、喜んで取引をしてくれるのですか?」 文面通りキツイ言葉です。自動車関連サービス、M社長に投げた言葉です。 M社長は素直に返されます。 「すみません、矢田先生が何を言わんとしているのかが、理解できません」 誰が喜ぶか、誰を喜ばせたいか、これを満たすこと...

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会社の今が分かる、3つの数字を押さえよ。

「今月暇ですね。だから、不安になってしまって、、、。社長は大丈夫だと笑っているんですけれど、来店人数が少ないと不安になってしまいます。 数字ですか?いつもは月末集計ですが、週の集計ですね、やってみます。」 会社の今の業績がいいのかワルイのか、判断できる3つの数字をご存じで...

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第45号:強みが不明確なことからブレる店舗運営が、様々な問題を引き起こす

お店の強みがわからず、顧客は減少、あれこれと対策はしているものの、効果的な対策が見つからずに困っておられる方は多いのではないかと思います。 顧客が減少し始めると、大半のお店はあの手この手で集客に力を入れます。例えば、団体の宴会獲得に力を入れたり、ポータルサイト上からの集客...

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知財活用の仕組みを創るうえで超えるべきハードル(その1)

先日、東京からお客様がお越しになり、お客様の業務内容や、私の行っている 知的財産活用支援について意見交換をしました。 その中で、改めて私が中小企業様の現場で感じることを再認識しました。 日本でも超有名な大企業には、必ず知的財産の専門部門が存在し、知的財産の取得から活用まで...

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早く人を育てて早期戦略化するには?

先日、あるホテルの経営者と話しをしていた際に、 『新人スタッフを育成するのに時間がかかり過ぎる、どうしたら早く一人前に育てられるのでしょうか?』と質問されました。 確かに、限られたスタッフの生産性を上げる為に、新人スタッフの早期戦力化は企業にとっても大きな課題です。 先日...

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