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プロセス

第10話 コンサルだけではマネジメントの正常化ができない本当の理由

「ソノダさんに頼めば、ブラック社員に対処していただけると思っています。お願いします・・・」 ー顧問先の社長の言葉です。私を頼りにしていただくことは、とてもありがたいのですが、諸手を挙げて、社長の想いを受け止めることもできないのです。 なぜなら、”現場のマネジメントの正常化...

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「マジメに一生懸命」を喜んでいる場合じゃない?!

「うちの社員は本当にマジメな人間が多くて、一生懸命働いてくれるんですよ」先日、ある会合でお会いした社長様が、ご自身の会社のことをとても嬉しそうに話して聞かせてくださいました。朝早くから出社してきて玄関の掃除をしたり、月末などの忙しい時期には遅くまで残って片付けたり、また、...

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経営の閉塞感を打破する方法

 現在ウチの社員はみな閉塞感に包まれています。打開策を探していますが…何か良い手だてはないでしょうか? とある企業の会長さんからのご相談です。閉塞感を打破するのは、決してカンタンではなりません。ましては、百戦錬磨の会長さんです。しかし、渦中にいる時は見えるものが...

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技術を継承する方法

私の専門は技術ですから、「 技術の継承に困っています。」というご相談を多く受けます。しばらく聞いていると、「 意図した通りの実績が出て来ない。」という事で「 教育が必要。」となり、大抵、技術教育は社内で行われます。ところで、そもそも教育担当者は、どのようにして成長したので...

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第5話 社長、「こうすれば、こうなる」と戦略説明してください

「ソノダさん、社員に経営状況を説明したんですが、会社の窮状を察して仕事してくれる社員は、ほんの一握りなんですよ・・・」ー顧問先の社員50名ほどの社長の言葉です。経営説明会を開催したのに社員は上の空。居眠りする者もちらほら・・。社長の想いが社員に伝わらない”やるせなさ”には...

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第4話 社長の「こだわり」が「マネジメント」を活かす

「ソノダさん、私が安心して仕事に取り組むことができたのは、何にこだわって仕事するのか、日頃から示して頂いたからなんですよ・・・」ー前職にあった時に部下から言われた言葉です。マネジメントを担う立場になったとき、私自身が一番大切にしていたことが、「何にこだわるのか」を組織全員...

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新規事業で失敗しないチーム編成のあり方

会社を持続的に成長させていくためには、新しい事業を立ち上げければならない時があります。もちろん、リスクの多い新規事業に着手する前に、既存の事業において、競合との差別化、顧客の欲求の深掘り、新市場への販売など、成長への打ち手を熟考する必要はあります。しかし、どう考えても打開...

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経営者は社員の本当の目的を知っているか?

経営者の思いは届いていない 人間は、誰しも幸せに生きたいと願うもの。しかし、その前に、幸せとまでは行かずとも、「より良く」生きたい。すなわち現状の不満をなくしたい。目の前にある、苦しみや恐怖から逃れたい、という思いの方が強いと言われています。経営者は、遠くにある理想の姿を...

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効果を最大化する意思決定の仕方

先日、ある経営者の方と話しをしている中で、「トップが意思決定してもスタッフが思うようにそれに従って動いてくれないのです。どうしたら動いてくれるのでしょうか?」と相談を受けました。 最終的には、トップである経営者が意思決定をするべきだと思いますが、私は、それまでのプロセスが...

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営業マンの成績格差を縮める「営業マニュアル」のつくり方

組織的に営業力を強化するには、営業活動の標準化を図る必要があります。 しかし、営業活動ほど、標準化の難しい仕事はありません。 お客様あっての仕事だから、これはある意味仕方ありませんが、最低限抑えなければならないポイントはあります。 そのなかでも、「今売ろうとしている商品を...

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