2:6:2の法則を克服。経営者が実践すべき原理原則

成果を上げ続ける会社と、徐々に輝きを失う会社。この違いは、どこにあるのでしょうか? 「2割のダメ社員。全くもって我慢の限界です。」 「新規事業の立ち上げ。新規顧客の開拓。思うように進んでいません。」 御社がこの状態であれば、赤信号です。徐々に輝きを失う会社は、このような悩...

成果を上げ続ける会社と、徐々に輝きを失う会社。この違いは、どこにあるのでしょうか? 「2割のダメ社員。全くもって我慢の限界です。」 「新規事業の立ち上げ。新規顧客の開拓。思うように進んでいません。」 御社がこの状態であれば、赤信号です。徐々に輝きを失う会社は、このような悩...

宣伝広告ほど安いものはありません。 ある金額を広告にかければ、ある率で反応があることは解っています。折込広告を入れれば、イベントに集客できます。DMを1万通出せば、30件の申し込みがあります。フェイスブック広告に月に30万かければ、問い合わせが3件来ます。 この率が解って...

当社は、同族会社と社長の財産管理(お金が残る仕組みづくり)実務の専門機関なので、実に、様々な会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられます。同族会社の社長の支援に特化しているため、ご相談にいらっしゃるのは2代目・3代目などの後継社長さん方が中心になりますが、次の成長発展を...

社長から「コザキさん、うちもコレを導入しようかと思っていて・・・」と、お客さまのキャッシュレス化に対応してスマホアプリ決済サービスのご相談です。この会社ではBtoCにおいて、今までは高齢のお客さまが中心でしたが、自治体の取り組みで街が若返り、共働き世代の需要が伸びてきてい...

自社のみでは10年以上かかる仕組みづくりが、わずか1~3年で構築できる。 教訓を抽出し活用。業績目標を毎期クリアし、社員も自ら成長する。強い組織をつくる。 経営理論の限界を脳科学の見地からカバー、人の感情の仕組みを活かした実務ポイント。 ⇒ この実践秘話や具体ノウハウを公...

商売では2月・8月、このニッパチは消費やビジネスが冷え込む時期としてよく言われますね。 昨今、話題沸騰中のサブスクリプションのような定額制ビジネスは、毎月安定した売上を得られる形式なので、大変ありがたい仕組みではありますが、消費者のニーズやウォンツをしっかり汲み取るもので...

人材育成において重要なことに「育成者を選定」することが挙げられます。要は誰が育成担当者なのかをはっきりさせることです。これはその時になって行き当たりばったりで決めるということではなく、当コラムで何回もお伝えしている、人材育成マニュアルを含む人材育成の仕組みの中で予め決めて...

先日、この7年間で会社の人員が10倍になった企業のT専務から扱いに困っている幹部社員に関しての相談を受けました。 2人とも創業間もない頃からのメンバー。創業期といえば、売上げを上げることが何よりも大事。会社とはいえ、明確な仕組みもルールも確立しない中、会社の問題を声高に批...

経営者限定・無料セミナー 【主催】辻経営 【後援】日本経済新聞社 最近、働き方改革と声高に叫ばれていますが、そのまま実行しようとすれば単なる労働時間の短縮となり、業績に影響が出てしまいます。それ以前に、多くの中堅・中小企業では、人手不足や採用の難しさにも悩まされ続けて...

「新入社員が育つか、辞めるか。皆さんにかかっています。」 毎年4月、多くの会社で新入社員が入社します。経営者は、この節目を活用していることでしょう。3月決算の会社は、年度方針・計画の開始を伝達。新入社員を採用した会社は、新人育成に関する訓示を言い渡すケースが多く見られます...