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社長

調子の良い時に後継社長がしなくてはならないこと

当社は、同族会社と社長の財産管理(お金が残る仕組みづくり)実務の専門機関なので、2代目や3代目社長さんなどの後継社長さんから、実に様々な会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられます。 多くは、昔から長く存在しているビジネスモデルを主体としていて、既存事業のテコ入れをした...

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売上を伸ばしても利益は増えない

  出版社から叱られますが、今日は一足早く、 今回の書籍「会社にお金を残す経営の話」から、一つお伝えしようと思います。 それは、「売上を伸ばしても利益は増えない」ということです。 「何を馬鹿なことを」と言われるかも知れませんが本当のことです。 私もそうですが、誰...

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「店舗間格差是正を店長の仕事と勘違いしていませんか?」

先生「こんなに手間のかかる作業のやり方 店長判断で変えればいいじゃないか!と注意するのですが、変えようとしないのです」とあるチェーンの経営者一言です。 ―――会社として、取り組むべき業務改革の企画書はありますか?とお聞きすると 「いやあ~ 今まで店舗の意見を尊重し、改善を...

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商品リニューアル4象限から導く成功戦略

先日、移動中の乗り換え駅で転倒しました。 それはコンサルティングの帰り道、明治神宮前駅の上りエスカレーターに乗ろうと足をかけようとした時のことです。歩きながら別のことを考えていました。踏み外したのでしょうか、足がもつれたのでしょうか、なんでもない場面での出来事でした。己の...

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社長の「情報発信」は唯一無二のものですか?―追求すべきは「専門性」に裏打ちされた「独自性」―

私のコンサルティングの師匠であるGさんによく言われることですが、 「いいですか?私たちが提供しようとしているコンサルティングは、世の中にあってもなくてもいいものなんですからね。コンサルタントである私が明日死んでも別に誰も困るわけじゃない。我々はそれくらい独自性の強い難しい...

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営業に配属された時に大切にしてほしいひとつの事

「やはり、営業に配属のようです(;_:)」  これは、某大学を卒業した私の教え子から頂いたメールのメッセージです。 文章の最後には(;_:) 涙を流していました。  彼は私の授業の中で、「営業だけはいや」と言っていたことを思い出しました。  そんな彼に、私はこんな言葉で返...

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知財戦略に沿った「意図通り」の権利取得を

「後藤さん、先日当社の技術について特許出願をしたのですが、その明細書を読んで内容を理解するのに非常に苦労しまして・・・特許の書類ってこんなにややこしい表現をするものなのでしょうか?」 これは、先日ある会社で知財戦略構築の支援をさせていただいた中で、その会社の社長が投げかけ...

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売上低迷を営業マンのせいにする前の3つのチェックポイント

「これまで紆余曲折、試行錯誤の連続でしたが、何とか第一目標の10億の壁は突破できそうです」   以前、プロジェクトをお供させてもらった社長から、前回のコラムを読んだ感想メールと共に「私も刺激されましたよ!」と嬉しい報告が入っていました。   社長自身が営業の現場まで入り込...

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「従業員を犠牲にする経営」と「従業員をしあわせにする経営」の違い

人手不足が慢性化する中で、 「仕事はあるのに人が居なくて受けられない」、 「人が居なくて、ただ現場を回すだけで精一杯で顧客満足どころではない」、 「現場で手一杯で新しい戦略を考えたりする余裕がない」 といった悲鳴に近い声が聞こえてきます。 このような時代の中でも、大企業で...

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成長を続ける企業は、成功も失敗も〇〇〇と考える

「開発には、痛みが伴うのでしょうか?」 新商品開発をできるようにしたいと考えているある製造業の社長の相談を受けていた時に、社長の隣に座っていた社員の方から出てきた質問です。特に、厳しい話をしてはいなかったのですが、社長が開発をしたいと意気込んでいるのを隣で聞いていた社員の...

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