企業理念はいらない

「企業理念?企業理念はあります、、、が、、」私が、経営者に企業理念について尋ねた時、よく遭遇する反応がこのようなものです。こうした会社は、「企業理念はあるものの、十分浸透しているは言えない」これが続いてるのです。 経営者に直接会って、お話する機会があるときは、「それでした...

「企業理念?企業理念はあります、、、が、、」私が、経営者に企業理念について尋ねた時、よく遭遇する反応がこのようなものです。こうした会社は、「企業理念はあるものの、十分浸透しているは言えない」これが続いてるのです。 経営者に直接会って、お話する機会があるときは、「それでした...

「社員が、どうせ つくっても売れない、と思っている」 先日、ご相談のあったある社長の方から出てきた悩みです。 その方の会社は、ずっと特定のメーカーに対して下請け生産を行ってきましたが、昨今の経営環境の変化に危機感を覚え、一年前から社長直轄で社内の設計者を集め、自社商品の開...

当社は、同族会社専門の財務コンサルティング機関ですので、日々、多くの会社の「財務」を診させていただいておりますが、ご相談にお見えになられる社長さんのご相談内容は、実に様々です。 もともと良い財務体質の会社を「将来に向かってより良いものにしていきたい!」とお考えの社長さんも...

「後藤さん、私は外部の支援は一切受けないようにしているんです。ホームページも作っていません。外から変な電話ばかりかかってきて仕事にならなくなるんですよ。」 これは、企業力評価の仕事である会社にヒアリング訪問した際に、その会社の社長がおっしゃっていた言葉です。 そのときには...

危機管理とは、何か起こったときのための計画をつくり、専門の部門を設けて備えることではない。クライシスマネジメントは、まず基礎体力の錬成から始まる。つまり、企業が長期に渡り存続し、事業を成長させ続ける仕組みの定着から始まるのだ。基礎体力のない会社に危機を乗り切ることができる...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

ものづくり企業! ものづくり日本!! この言葉が、日本の企業を、日本という国をおとしめています。 よく日本の生産性の低さと改善の方策が議論されます。 その生産性の低さの要因の一つが、この「ものづくり」という言葉にあります。 根本的に、絶対に「儲からない事業」があります。 ...

今回の基調講演は静岡大学大学院総合科学技術研究科教授の舘岡康雄先生をお招きし、先生が開発されたSHIEN学という新しい組織研究の分野についてお話をいただきます。 SHIEN学ではこれまでの「支援する側と支援される側」という上下の関係から「相手のしてほしいことをして、自分の...