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社長

30倍損をする社長、儲ける社長

「いや、オレだけ出社だ。夏休みは、みなさん休んでもらわないと。 今どき休みをきちんと取ってもらわないとブラック企業になっちゃいますよ。 オレは仕事好きです。貯まっているしね。」 多くの企業で、8月の旧暦お盆時期は、夏期休暇としています。 と、同じ期間「オレだけ出社社長」が...

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下請け企業の新規開拓が難しい3つの理由

『弊社は下請け企業です。技術の売り込みに、波及営業は使えるでしょうか?』 以前、セミナーに参加された方からのご質問です。 下請けの加工業を営んでいる会社で、営業は全くしていない状態。 既存の取引先に、御用聞きをして新規案件を獲得して30年以上の経営をしてきたそうです。 し...

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なぜいい商品やサービスをつくっても売れないのか

新しい商品やサービスのアイデアについて意見を求められることがあります。思いついた商品やサービス自体の説明を一通り話したあとで、「これ、どうでしょうか?」と。 結論から言うと、この質問の仕方そのものが「売れない原因」です。その商品(サービス)自体の話だけを聞いても、「いい商...

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「働きやすい」職場づくりの落とし穴。「働きがい」意識を高めるポイント

「自分は今、人に喜ばれる仕事をしている」と胸をはって言える社員が働く職場は、間違いなく働きがいがある職場です。しかも、一人の社員だけではなく、共通価値として職場全体で共有されている場合は、間違いなく顧客にも「自分たちは大切にされている」という実感を与えています。 さて、3...

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これからの変化の時代に向けてのカイゼン[5]

今回は『儲かるメーカー 改善の急所101項』【急所29】の解説です。 【急所29】活動にオリジナルの名前を付けよ。   みんなで改善をしていると、とんでもなくすごい改善に出会うことがあります。ところがそれを実行してくれた当人はそんな大それたことを考えていたわけで...

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ホーチミンシティから自社のビジネスを視る。仕組化が進まない会社が持つ、2つの前提

ベトナム、ホーチミンシティ。 一日の全行程を終えて、露店に座りました。バイクのクラクションと埃は、すでに気になりません。 甘いベトナムコーヒー2つが届き、やっとの一息。 夕焼けを眺め数分、緊張を解いたS社長が口を開きます。 「矢田先生、ありがとうございます。こうして、ゆっ...

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組織を着実に蝕む 組織に広がる固定観念とは?

「数字を聞いて唖然としちゃって。。『自分たちが手本を見せなくてどうするんだ!!」って、緊急の役員会を招集したんですよ」とI社長。聞けば、今年の下期と、来期の前半の売上に大きく影響するプロモーションの計画の甘さが露呈し、それを担当する幹部の姿勢にあきれ果てた、というもの。 ...

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デザインをリニューアルする時の原理原則

先日、都内でテイクアウト専門惣菜店の経営者と打ち合わせをしました。最近、ますます売上を伸ばしている商品について、さらに伸ばしたいとのことでパッケージデザインを含めたリニューアルについての戦略会議です。 波に乗っていることもあり、社長ご自身も顔色や表情が艶めき、充実感で満ち...

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第12話 ブランドとは「想い」からスタートする。

「やっぱり、『想い』から考えていくことが大切なんですね。」 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。 先日、当社にご相談に来られた経営者がもらした一言です。改めて、自社のブランドづくりに力を入れていきたいとのことで、ご相談頂き...

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専門性を伝えることの大切さ―テレビ番組で初めて知った伝統職人の世界―

近年、日本の職人技や伝統技術を紹介するテレビ番組が増えています。それは宮大工の世界であったり、伝統工芸の世界であったり、美術品であったり、食べ物であったりと様々です。 これらの職人さんの世界は、なかなか後継者がいないために、伝統工芸などの技術の継承が危ぶまれるといった話を...

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