知財知識を事業化に生かす

「後藤さん、先日お願いした特許出願なのですが、来週の月曜日に、当社発明技術を活用し製品化で協力できそうな会社との打ち合わせが入ったんです。その前に、出願をしておきたいのと、あとはできるだけ権利化も早めたいと思うのですが可能でしょうか?」 これは、先週私の顧客企業の社長様か...

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忙しい社長が30分で要点をつかめる、JCPO社長のためのエッセンスブックシリーズ。 社長のための、経営合同相談会「コンサルEXPO」について、 その上手な使い方、活用法についてわかりやすく解説したエッセンスブック。 自社に適した本物のコンサルタントを効率よく見つけ出す具体...

ある地域で一昨年、100億円を見事に達成された企業があります。店舗数を増やすこともなく毎年、6-7億円増を継続的に積み上げた結果です。 業界全体としては、この10年縮小が続いている業界です。それでも成長し続けたわけは、社員の生産性が高くなったことです。だからといってブラッ...

さて今回は、「作業になっていないか」です。 2020年と見積に書くとき、2019と間違えやすいのが、やっと少し慣れてきました。 もう1月も終わりです。 あなたは、長いな、か、早いなの、どちらでしょうか? 年明け早々忙しい方、そうでない方がきっとみえるかと思いますが、ちょっ...

「先生 今年の年末年始は 自分の店を良く見ることができ、来期はやるべきことがたくさんあることが見えてきました。」 とあるチェーンのベテラン運営部長さんの一言です。 プロジェクトを進めていきますと、運営部長や店長の動きが全く変わってきます。一言で言うとすれば。見る視点が変わ...

「どのような人を採用すればいいのでしょうか。」 S社は、年商5億円。業界向けのサービスを展開しています。この半年で、自信を持って展開できるサービスができました。 私は、S社長の次の言葉を待ちます。 「昨年の秋に採用した営業担当の育ちが遅いのです。なかなか独り立ちさせること...

「既存事業の強みを生かして、新たな商品やサービスを打ち出したい」。伝統産業に関わる経営者さまからのご相談です。社長はちょうど50才。社内にはベテラン社員からミレニアル世代の若い社員さんまでいらっしゃいます。今は萎みゆくマーケットで勝負している現状で、「このままでは、ヤバイ...

年明けから早くも1ヶ月が立ち、皆さんフルスロットルで動かれていることかと思います。 日々のビジネスというのは、ある意味アウトプットの産物です。 そして、効果的かつ効率的なアウトプットを生み出すために必要なのは、良質なインプットをどれだけ取り込むか。 本から学んだり、ネット...

先日、知り合いのビジネスマンと話をしていて、社会人の創造性が悲しいほど乏しいという話題になりました。特にお堅いところにお勤めの中堅社員に、「あなたが新しいビジネスを始めるとしたら何をしますか?」といった質問を振ると、まったくアイデアが出てこないと。 以前、「デザイン思考」...

当社は、同族会社と社長の財産管理専門機関なので、会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられます。 これまで多くの社長さん方に対し、「お金の使い方」「お金の残し方」についてお伝えしております。中でも、賞与の時期になると、「どのように決めていいのか分からない…」「毎年同じよ...